「札幌のホール事情」
byユウスケ
暑い日々が続いておりますが、
皆様体調を崩されたりはして
おりませんか?

東京に比べれば、札幌は避暑地
なのかもしれませんが、暑いです。

暑い季節だからこそ!というわけで、
ここ1ヶ月ほど、夜な夜なランニング
なんて不向きなことをしています。

自宅がとある大学のすぐそばでして、
大学の周り3キロぐらいでしょうか。

15分~20分ぐらいかけて、ゆっくり
走り、汗を流しています。

これが意外に癖になる楽しさなんですよね。

健康のためにも冬までは続けていきたい
習慣です。

さて。

すろ天さんに限らず、色々なところで札幌の
パチンコ、スロット状況について、書かれて
いますが、僕の個人的な見解を書いてみたいと
思います。

正直なところ、年々、悪化の一途を辿っている
というのが、素直な感想です。

昔は日本屈指の良い環境なんて言われて
いましたし、実際僕もそんな時代にスロットを
覚えた人間なので、状況の良し悪しは時代と
共にひしひしと感じています。

理由や感じ方は人それぞれ違うことかもしれません。

じゃあ、具体的にどこがどう厳しいのか。

やはりポイントは5号機時代になってからだと思います。

@数多くのお店が閉店した。

中規模や小規模なホールが相次いで閉店していきました。
特に繁華街にはその昔、多数のホールがひしめきあって
いましたが、4号機終了と共に、半分以下にまで店舗数が
減りましたね。

Aチェーン店同士でお客を取り合っている。

@に伴って、今北海道の中心にあるのは間違いなく、
大規模なチェーン店です。北海道資本、本州資本の
お店があるわけですが、多くはこのチェーン店同士で
お客さんを奪いあっているのです。

それが他店との対抗であれば、まだ競争の余地がありますが、
自チェーン同士でもお客さんを奪い合ってしまうわけです。

つまり、自分の会社の中で売上げを奪い合うような状態。

これでは大きな競争を生むことはなかなか難しい。

北海道のスロッターなら誰もが知っている19日が熱いお店や、
18日が熱いお店も僕の目からすると自チェーン同士の奪い合いに
見えています。

そこに乗せるように、他チェーンも日付指定のイベントをするものの、
完全に競争を生むレベルにはありません。

あくまでも、溢れたお客さんの受け皿でしかないと思います。

Bお店の特徴がほとんどなくなってしまった。

本州のことは詳しくはわかりませんが、僕が生き抜いてきた4号機時代、
「この機種を打つならこの店がよい!」「この台シマ単位で置いているの
ここだけなんだよなぁ。」と言った具合に、お店ごとにある程度の特徴が
ありました。

が、年を追うごとにその店舗間格差はなくなっています。

どこのお店に行っても、ジャグラー、鬼武者、緑ドン、秘宝伝が中心であり、
それ以外に目ぼしいお店ごとの特徴は少ないです。

特に北海道の中心にある大規模チェーン店にはどの店舗を見ても、ほとんど
違いがなくなりました。

それは何を示すのかといえば、中心にある台以外の稼動が下がり、立ち回りの
幅を狭めることに繋がります。

ごく一部のお店では、中心機種以外の台もうまく使っており、設定もしっかり
入れてくれるところはあります。バラエティの使い方がうまいところもあります。

しかし、その状況を加味したとしても、厳しい時代だなぁと思います。

C打ち手のレベルが格段に上がっている。

これはひしひしと感じます。

ストック機のような打てば何とかなく期待感が薄れた現在、若者を中心として、
打ち手のレベルはかなり上がっていると感じます。

雑誌、webサイトなどの充実により、打ち手はその台の細かな仕様を知らなくても、
打ちながら知りえるようになり、また、小役カウンタの爆発的な普及により、
設定を理論的に看破する人数の比率が上がりました。

これにより、良い台には粘り、悪い台は粘らないといった、ごく当たり前かも
しれませんが、正しい立ち回りが出来る打ち手が増えた、それにより、小役
確率などで設定看破が出来る機種の稼動が悪くなっている印象です。

お店も利益を出さなければいけない以上、低設定をお客さんに打ってもらわ
なければいけない。でも、ユーザーのレベルは上がっている。

僕が店長だったとしても、設定配分を低設定寄りにせざるおえないですよね。

じゃあ勝てないか?と言われると、勝ちづらいけど、勝てなくはないと
断言できると思います。

人気の中心である台を攻め、お店の設定の入れ方を徹底に読み、高設定に
座る。

この繰り返しです。

ちなみに僕が専業だった時代の短い期間、年収は600万程度でした。

5号機になってからはずっとリーマンスロッターですが、一番良い収支で
年収250万。去年は180万。

今の札幌の状況だと年収300万台までは努力如何でいけるかもしれませんが、
それ以上はピンでの立ち回りではなかなか収支を上げるイメージが掴めません。

少しネガティブな内容が多くなってしまいましたが、率直な僕の
感想です。

ただし、かなりの収支を上げている方も確実にいるので、それは打ち手の
努力一つであることも付け加えておきます。

この時代に札幌でピンで立ち回っている専業さんは本当に素晴らしいなと
いつもいつも思います。

では、今週の稼動状況です。


■7/11(月)

稼動休み。(月曜日なのに珍しい)

■7/12(火)

稼動休み。

■7/13(水)

稼動休み。

■7/14(木)

夕方近くまで仕事の後、とあるお店へ。

スロットの島を見に行こうとすると、昔からの
顔なじみなおばちゃん登場。

「あんちゃん!良い海物語あるのよ!私やめるから、
打ってよ!」

!!!

何を持ってして、良い海物語と判断するか、そりゃ回転率
でしょうが、僕はこういったお誘いを基本的に断らないように
しています。

本来は立ち回り上、良くないのですが、常連さんとのお付き合いを
大切にしたいと思うからこそです。

勿論、ガッチガチな釘の台や、明らかな低設定な台の場合は、やんわりと、
「もう台確保してるんだよ...」とお断りします。

ヘソはチラっと空いている程度、ちなみにおばちゃんは17連したらしく、
家に帰って、ご飯の支度があるそうです。

見る限り、そこまで悪そうではないので、「じゃあ、ありがたく打たせて
もらうね!」と感謝の気持ちを伝えて実戦。うん。たまにはパチンコも
いいでしょう。withアグネスラムです。

打ってみるとこれがまたなかなか面白い台。ステージからのヘソ入賞率が
すこぶる悪いものの、それでも回転率は1000円で25回スタート。

打ってもいいかもね、なんてよぎりますが。そんなに良い台なわけもなく、
18回転ぐらいで落ち着いてきました。

2万円までは様子を見ましょうと思い、打っていくと投資11500円で
ノーマルリーチからの確変。



相変わらずパチンコとの相性は良くなく、即効でサメさんが揃い、終了。

スロットによさげな台があったため、移動することにします。(チョイ負け)

アイムジャグラーEXを見回っていると、

総回転数:4800
B:17
R:21
合算確率:1/126.3

なんて台を発見。

条件も打ってよしなので、喜んで回します。

▼データ
【総回転】
3786G

【ボーナス】
B:16(内チェリー重複:4)1/236.6
R:9(内チェリー重複:1)1/420.6

【合算確率】
1/151.4

【ぶどう】
564個(1/6.71)

夕方実戦時のジャグラーに関しては、朝から打ってる場合と気持ちに
若干変化があります。

そうです。「ぜひ!BIGばっかりでお願いします!」と。

消化できるゲーム数に絶対的な限界があるので、REGに偏れば、平気で
負けてしまいますからね。

合算確率もあまりよろしくなかったんですが、案の定、BIGの引き強で
若干プラス収支で終わることができました。

投資:21000円(パチンコ分11500円)
回収:29100円(パチンコ分10000円)
収支:+8100円

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