【見せ場?いらないねぇ】

ゆうき日記


西銀座チャンスセンター


言わずと知れた1等当選を多数出している宝くじ売り場の東の雄



対して西の雄と言えば


大阪駅前第4ビル特設売場


こちらも西日本の宝くじ売り場としてはあまりにも有名だ


で、これらの店は何故1等当選がたくさん出るのか?


知っている方は聞き流して頂けると助かりますが


宝くじは1000万枚がワンセットとなっており、これを「1ユニット」と呼ぶ


この1ユニットの中に全ての当選番号が入っている事になるので


今年の年末ジャンボは1等当選が70本あります!


なんて時は70ユニットを販売するからだ



宝くじを販売するにあたり店は宝くじを仕入れるのだが、これは1000枚単位で発注するそう


そこを上に挙げた2店舗は、1000万枚上を仕入れる

(1ユニットで仕入れると1等は1本あるが1本だけなので、2本以上の1等を目指すなら別々のユニットから仕入れたいが、そうすると1等が無いリスクもある)


だから完売させられれば(これが難しい)店から1等が“ほぼ”出ると言う訳だ


ま、少なくともこの店内には“ほぼ”1等があると言う点が人気店に登り詰めた理由である


じゃあどの店も1000万枚を仕入れれば1等が出るじゃないかと思うが、当然そうはいかない


まず70ユニット(7億枚)と言う上限があり、これを全国の宝くじ売り場で分け合い販売するので、そこまでの数を買えないのが1点と


これは聞いた話だが宝くじは各売り場が「買い取り」と言う形で仕入れ、1枚300円のくじを販売すると18円の収入になるらしい


で、問題は売れ残り


残りは返却するのだが、買い取っているので返却分の金額は戻ってこないとの事


だから売り切る為に、特にジャンボの最終日なんかは売り場から出て大声で両手を上げて一生懸命アピールしてるのだ


つまり、売れ残りが丸損になるので仕入れの枚数を制限してしまう


だから売れる売り場ほど、枚数を仕入れられるので、結果1等が出やすくなる


えーと


何が言いたいかと言うと


例えば西銀座チャンスセンター


ここで買う人は、ここで買った人の中から必ず1等が出ると信じているから買うのだ


ここで買い続ける人は、いつかは自分の順番が回ってくると信じているのだ


(余談で、1ユニットを丸々個人が買った場合は必ず1等は出るが、全部買うと30億円になるので圧倒的な赤字)



はい、ここからパチスロね


僕の主戦場には100台の沖ドキがある


平日でも稼動はまあまあ良好で、1日滞在すれば必ずドキドキ突入は目撃するし、フリーズだって見る事が出来る


まあフリーズ自体は約1/2万なんで100台が稼動すれば珍しくもないんだけど

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