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「広告規制と稼働への猛省」
byユウスケ
広告規制。

丁度去年の今頃スタート
しましたよね。

去年の今頃から広告規制に
ついて、僕自身の考え方は
全く変わっていません。

「ノーイベント大歓迎」

広告規制から1年が過ぎ、
読者の皆さんもイベントが
なくなったことに慣れて
きた頃かもしれません。

が、札幌でも数軒、東京だと
聞く限りやメールを見る限りの
情報だと、ちょっとした解釈の
違いで平然とイベントは行われて
いたと思います。

参考程度にしか読んでいませんが、
東京のホールさんにメール配信の
登録をしています。

札幌ほど多い件数をそれぞれの
地域で取ってはいませんが、
週に1回程度眺めていると、

「○○を徹底的に清掃します!」

「当店は○○を大切にしています!」

「当店NO1稼働機種○○!」

「今月の混雑予定日は○日です!」

のように、確かにイベントはして
いないと言えばしていないですけど、
これはイベントと変わらない表現
ですよね。

椅子カバーの違いだったり、
抽選で良い番号を引ければ、
店からの告知台があったりと、
それは広告とは違うかも
しれませんが、イベントと
言われれば、まさにその通り。

他にもお店公認とはしていない
ブログやツイッターなどでの
表現。

ライター取材と名の付く
暗黙の集客イベント。

更にこれがどうなるか興味を
持っていますが、某カリスマ
設定師さんが担当されるお店、
日によって暗黙の了解で
行われているある種のイベント。

その方の名前が出るだけで、
各機種に高設定が必ず
あったり、島を貫くあの
素晴らしい発想の設定配分
だったり。

これも暗黙の上での広告には
ならないのか、ここはしっかり
調べていませんが、設定師さんの
1ファンとして気になっています。

札幌の場合だと、広告とはちょっと
違いますが、下記のようなことが
行われていました。

・店内BGMによるイベント台告知
・とある時間に台上の箱チェンジ
・出目による設定示唆
・台上に他店コインを置く
(これはまずいですよね。。。)

細かく言えば、まだ色々あるんですけど、
多くのものはメールや広告等で煽って
いたわけではなく、その店に通う者が
知りえる、また口コミで広がっていく
ものでした。

僕が専業だった頃にはすでにメールによる
イベント告知が常態化していて、僕も
勿論その情報を基に立ち回っていましたし、
相当に大きな収支を残せた一つのファクター
であることは間違いありません。

ただし、僕が考えるスロットとの向き合い
方、またホールとの向き合い方は、

・なぜ設定を入れるのか。
・なぜその台に入れるのか。
・その店はどの機種を推しているのか。

など、データを取り、通い、癖を
読み切ることによる店と客との
騙し合いです。

イベントがあるならば、勿論一つの
ツールとして利用しますが、例え
なくなったとしても困らないように
することだけを考えていましたので、
正直言って収支だけを考えれば、
全く影響はありませんでした。

その代償として、ほぼART機の実戦を
捨て、今の立ち回りを納得できる
収支に昇華させることだけに注力
してきた1年でした。
(GODの貢献は許していただきたい。。)

今回の広告規制の内容を見ていると、
地域間格差があるものではない
そうなので、札幌の厳しい規制下に
置かれている身としては、是非
全国共通でNGはNGとしていただく
ことが嬉しいと言えば嬉しいです。

広告規制の再徹底をホールが
しっかり守ることを前提と
するならば、集客をすることが
より難しくなると思いますし、
客はどこで打つべきかの
判断は難しくなると思います。

ただ、それが本来の姿なんじゃないか
と個人的には考えています。

重複しますが、勝つためにスロットを
する側の人間はデータを取り、癖を
読むことをこれまでもしてきている
はずですし、以前から自身の
考えとして書き続けてきましたが、
「誰にでも出来ることをしないよう
では勝てない」の考え方がより
顕著になっていくのかもしれません。

これからスロットを始める方に
とってはより店選びが難しい
時代だと思いますが、これまで
培ってきた店経験値や設定
判別のファクター、スロットに
この言葉を使うことが正しいかは
わかりませんが、努力をしている
ものに最も大きな恩恵がある
時代になればいいと考えてしまって
います。

例えば、旧日付イベントが今後も
続くのであれば、規制前の日付を
記録していることが立ち回りに
有益になったり、機種特定の
隠れイベントをしているお店を
知っているならば、それが
ライバルと差を付ける部分に
なったり。

僕の場合だと出目を変えず、
なおかつ、ある程度わかりやすい
設定を入れてくれるお店を
知っていたり。

そういったこれまでの経験、
日々の店回りが生きる時代に
なっていくのではないでしょうか。

冒頭に戻りますが、ノーイベント
大歓迎というのは隠れイベントや
旧日付イベントを全否定するもの
ではなく、もし広告配信が
なくとも、スロットを打つ側の
人間に出来ることはまだまだ
残されていると意味です。

お店側はあの手この手を考えて、
きっと抜け道を見つけてくると
思っていますが、これからの
時代こそ、下見だったり、店
回りがより活きる時代に
なっていくと考えています。

「そんなの当たり前じゃん!」
と思う方も沢山いるはず
ですが、想像以上に下見を
してまでスロットをしている
方は少ないです。

広告規制の再徹底をネガティブに
捉えずに、この状況だから
出来ることを僕自身続けて
いきます。

ちょっとまとまりのない文章に
なってしまいましたが、これ
からどうなっていくのかは
まだ未知数ですので、僕も
ひっそりと見守って、チェックを
続けていきたいと思います。

では、今週の実戦結果です。
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