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「1年掲載ありがとうございます」
byユウスケ
この原稿の書き始めは6/16の
深夜。

時計を見ると、25:30ぐらい。

ほぼ完成していた原稿がPC
トラブルで消えてしまうという
アクシデント。

そのおかげか、今書きたいと
思っているありのままの
原稿が書けたかもしれません。

さて。

本当に本当にありがたいことに
この原稿をもって、すろ天に
原稿を載せて1年が経ちました。

ご覧いただいている読者の
皆様、いつもありがとう
ございます。

ふくちゃんに1年掲載のお礼
メールを書いている時に色々
なことを考えていた自分が
いました。

冒頭はそんなお話しをさせて
いただきます。

僕が原稿を書き始めた去年の
6月頃、エヴァの高設定を
含め、鬼武者、緑ドンなど、
ジャグラーの限らず、ある
程度、イベントに頼った
立ち回りをしていました。

自身5号機初の万枚を経験した
のも、この頃です。

今考えると、とても楽な日々
だったと素直に思います。

日によって、店舗と機種さえ
変えれば、労せずして高設定を
狙いに行ける状況。

今の札幌の環境から考えると、
非常にありがたいことだと
思います。

並ぶ時間さえ考えれば、後は
データに基づいて台を絞るだけ。

今はそんな簡単な状況ではない
という事実がある以上、広告
規制の影響を感じることが
できます。

去年の5月頃でしょうか。

8月から広告規制が始まるという
噂を専業さんの知り合いを通じて
教えていただき、様々な情報から
それは真実なんだろうと考えた
時から今の僕の立ち回りスタンスを
考える日々が始まります。

時を同じくして、ネットで様々な
スロットのHPを見ている時、
すろ天のライター募集が目に
止まります。

志望動機なんていう大それたことを
考えることもなく、ライター募集を
見たその日のうちに原稿を送り、
採用していただきました。

楽しみ方を書くライターさん、

勝ち方を書くライターさん。

そういった方の素晴らしい文章を
雑誌、ネット等で見る中、ただ
勝つだけではなく、勝つことしか
考えていない立ち回りというのは
どうなんだろう?と考えていたん
ですよね。

むしろ、スロットにエンターテイ
メントな楽しみを一切求めてい
ない自分が原稿を通じて出来る
ことはこれしかなかったと言った
ほうがいいのかもしれません。

話しは戻り、広告規制を前にして、
僕はそれまで以上にデータを
徹底的に集めることにしました。

サイトセブンから見れるデータを
含め、また、どの店舗がどの
曜日、どの日付にどんなイベントを
していたか、信頼度、客付き、
客層など、多岐に渡るデータを
集めた結果、辿り着いた答えは
今の立ち回り。

ジャグラーシリーズを徹底的に
打つということでした。

前日の高設定がART機に比べ、
見抜きやすく、出目を変更
されなければ、朝一1ゲームで
打てるかどうかが判別できる。

更にライバルがほとんどいない。

これ以上に固い立ち回りは今でも
思い浮かばない自分がいます。

ただ、これはいわば机上の空論。

高設定域の機械割が低い機種故、
自分が納得できる収支を残す
ことができるかどうか?、また
残し続けることができるか?は
電卓を弾けばわかることですが、
僕は理論値や期待値という言葉
だけに振り回されることを嫌い
ます。

上ブレ、下ブレを通じて、
同じ設定でも異なる挙動を
見せるのがスロット。

この時に思い描いたことは
過去の自分の経験だったんだと
思います。

以前にも記したことがありますが、
僕はスロットの勝ち方を4号機の
ニューパルサーで知りました。

手入れ判別による設定判別。

その台とて、今の時代とは
違い、リプレイ外しという
技術介入により、機械割を
自分の目押しで上昇させる
ことが出来るとはいえ、
機械割に関してはそう大差
あるものではありません。

その当時の収支表を見て、
この机上の空論はやって
みる価値があると自分で
答えを出すことができた
わけです。

後は収支がどう残せるか、
残せないのならば立ち回りを
変え、残せるのなら徹底的に
打つ。

やるべきことはシンプルだったん
ですよね。

この時点でスロットの時代は設定
不問の一撃があるART機がメイン。

時代とは逆行するわけですから、
否定、批判、非難があることは
承知の上。

ただ、こんな立ち回りでもこういう
結果が出るという一例ができれば
よいと素直に思っていたんだと
思います。

結果的に去年の後半の立ち回りは、
GODの収支があったにせよ、その
大半をジャグラーシリーズから
得ることができ、机上の空論は
自分の中で正論であると納得し、
今年の序盤の立ち回りに繋がります。

打つためのルールを課し、それから
逸脱することを極端に嫌う立ち回り
というのは正直言って、全く
楽しくありません。

今もですが、ジャグラーを打ってい
てもそんなに楽しくないんです。

趣味打ちに徹し、収支をさほど
気にせずにエンターテイメント性を
求めたほうがスロットは楽しいと
思います。

僕がスロットに対して楽しいと
思う瞬間は収支表にプラス収支を
記載するその瞬間。

極論ですが、勝っていれさえすれば、
スロットをやめる必要はないですし、
勝てなくなった、勝てないと思った
その時は僕がスロットをやめる時だと
ずっと自分に言い聞かせています。

無心でスロットを打ち、続けるも
やめるも全ては自分で課した
ルールに基づくということを
文字で表現する難しさを感じた
1年でもありました。

また、自分の立ち回りをより
固くする出来事が去年あったん
ですよね。

今だから言えることでもありますが、
東京遠征時の懇親会。

皆さんで写真を撮り、それをアップ
するという出来事がありました。

その時、短い時間ではありましたが、
僕は悩みました。

「この写真をアップすることにより、
どんなメリット、デメリットがある
のだろう?」と。

ただ、デメリットを感じるよりも、
素晴らしい出会いの場であることを
考え、自身の写真も含めてアップ
していたわけですが、この影響は
本当に大きかったんです。

それ以降、札幌で稼働中にお声を
かけていただく機会や、すろ天の
メッセージを通じて、
「あの台打ってましたよね?」と
連絡をいただく機会が多く発生
します。

嬉しい反面、これは下手な稼働は
出来ないと自分を戒めました。

それと同時にすろ天の影響力、
ネットの力というのを身をもって
経験できたんだと思います。

ネガティブに考えることはなく、
この出来事をメリットに捉え、
自分が少しでも持っているで
あろう甘えな部分を更に捨て、
徹底的に固く立ち回る日々。

これは結果的にだけ見れば、
今年の収支の順調さに
繋がっているんだと思って
います。

これからも自分に出来る自分
らしい立ち回りを書き続けて
いきたいと思っています。

原稿掲載をノーと言われる
その日まで。

では、今週の実戦結果です。
(またも延長営業が絡むため、
ちょっと少なめな稼働です。)
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