【続・魂の力】
やじ☆きん
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《楽袋》(業界ニュース)

 

 

本日の楽袋は、久しぶりに業界ニュースをお届けいたします。

 

 

ニュースとは言っても、既にみなさんご存知のことかもしれないですけど(-; )

 

 

 

今回は珍しくスロットに関して…です。

 

 

旧基準機

 

 

こちらの取扱に関してです。

 

 

「平成2912月までに店内割合30%(回胴)を目指す」

 

 

元々、

H2812月の時点で50%以下を目指す。

 

 

と、言われてまして、通常であれば、現在ホール内での旧基準機の割合は50%を切ってなければならないのですが、強制力はありませんでした。

 

 

お得意の可及的速やかに…

 

 

減台の方向で…

 

 

そう言いながら、新基準機を撤去して旧基準機を中古で導入。

 

 

そこで、業界全体、特に販社団体である全国遊技機商業共同組合連合会(以下、全遊連)も積極的に減台に向けての協力体制を取ることとなりました。

 

 

どういうことか?

 

 

この全遊連というのは、機械の流通を司ると言っても過言ではない団体となり、主に中古流通においては、詳細は省きますが、書類関係を一手に取り扱ってます。

 

 

この団体から書類を発行してもらわないと、勝手に導入したい中古機を導入することはできないのです。

 

 

中古流通の流れとして、団体より書類を出してもらい(パチンコは各地区遊商・スロットは回胴遊商)、正規の手続きを経て出来上がった書類を警察に提出し、導入した後に警察にも確認してもらって、認可してもらえて初めてホールで営業することが出来るようになるのです。

 

 

ということで、この中古流通の第一関門である書類作成を司る団体が、協力できること。

 

 

旧基準機の割合が50%を越える店舗については書類作成をしない。

 

 

今年の310日、もうこの日記がアップされる頃には実施されている取り決め。

 

 

何の強制力も罰則も制定はしてませんけどね…

 

 

ただ、書類作成出来る唯一の機関が書類作成を拒否するだけ。

 

 

おそらくホールさんにとってコレは大打撃。

 

 

だってね…

 

 

コレはスロットだけの話でしょ?

 

 

そう思われますか?

 

 

違うのです_:(´`」 ∠):

 

 

パチンコの中古機にも書類が出せないという宣言なのですガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ

 

 

新台入替に中古機が使えないということは、全てを新台で賄わなければならないということ。

 

 

入替費用がハンパなく膨れ上がります。

 

 

ただし、50%を越える店舗でも中古機械を導入出来る条件もあります。

 

 

その申請する入替の結果、50%を切ること。

 

 

なので、中古機の申請に新たな書類が増えました。

 

 

・現在の割合

・入替後の割合

 

 

この項目を記載する書類が増えました。

(メンドクセー_:(´`」 ∠):)

 

 

 

 

 

さてさて…

 

 

それでは新基準に該当しない回胴式遊技機リストを見て・・・

 

 

ガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ

 

 

めちゃくちゃあります。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

リンクで飛べるようにお願いしておきますので、関心のある方は覗いて見てくださいね(;´Д`A

 

 

☆新基準に該当しない回胴式遊技機リスト

 



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