【PlayBackPartV】
やじ☆きん


ちょっと待って!

プレイバック!…プレイバック!?


そんな事件が俺を襲う…


っていうオープニングを書いてたらめっちゃ長くなったので俺の日常「やじきん事件簿」に興味のない方はお品書きより本編に進んでください。


□お品書き□

い・《YaGの語り部》(お便り返信)

ろ・《プレイバックPartV》(稼動日記)

は・《屑物語-最終話-》(物語)



誰にも邪魔されたくない


そういう電話…あるだろ?


それがラブリーなハニーとのラブラブなトークであったり…


ラブリーな後輩との夜の相談所であったり…


戦うビジネスマンとしては重要な取引先との深刻な話であったり…


まぁそういう類の電話と思ってくれて差支えない。


その日、俺は夜の仕事を終え…


まさにそういう電話の最中だったんだ。


まさかの運転しながら…


携帯を触ってはいけません。



だから俺はコンビニの駐車場に停車して電話していたのだよ。


するとどうだ?


コンコン…


誰かが窓をノックする。


・・・警察だ。


何かあったのか?


窓を開けて尋ねる


「なに?」


「職務質問にご協力ください」


この人達は何を言ってるんだ?


俺の頭の中にはハテナマークが乱舞する。


「え?嫌だ。じゃあね」


窓を閉めて電話する俺


コンコンコン


何の音?


風の音!


わぁぁあああああ!!!


って馬鹿野郎!


ンだよ?


再度窓を開ける俺。


「は?何?」


「職務質問に…」


「それは聞いた。嫌って言いよるやろ?」


「え?何故嫌なんです?なんか訊かれるとマズいことでもあるんですか?」


その言葉にカチンとくる。


続きを読む>>
やじ☆きん日記TOP
ライター日記TOP
パチスロ攻略すろ天TOP