【サクラ(ん?)】
やじ☆きん


《よーくえよう》


このコラムは…


もしかするとスロットに通ずるところもあるかもしれんのやけど…


主にパティンコについてのコラムなの。


知っての通り、クソみたいな養分というか、可哀想なくらいのダメ男のこの俺…


その中で沸々と沸き起こる超絶愚痴


そういうものでもあり、今まで誰も不思議に思わなかったのかな?っていうくらいのアレ。


今回のお題は確変というものについて考えてみようと思う。


やもすれば、この想いがメーカー各社に届くことを期待して。。。(はいないけどねw)



その昔…


パティンコにデジタルが付き、液晶が付き…


特定の箇所に玉が入れば沢山出るよ!っていう、純粋に玉の動きと釘との勝負から、抽選することにより大当りとなるシステムが導入された。


いわゆるセブン機というものの登場である。


ま、液晶が付いたのはかなり後になってからであり、最初はセグやドット表示の数字のみの機種であり、間違えてたら申し訳ないんだけど、ブラボー烈火などのセブン機が始まりだったのかな?


セブン機で名前の記憶が僅かながら残ってるのがソレくらいってだけなんだけど…


初めて液晶が搭載された機種としては、平和の麻雀物語だったと思う。


確変などという概念は無く、各社色んな仕込みで連チャンというものを誘発していた。


・・・連チャン?


そう。


この連チャンという言葉自体は、おそらく麻雀が発祥なのかもしれない。


続けてアガる=連荘


これをパチンコに当て嵌めるなら、「続けて当たる=連荘」となるワケで、そうそう1/250くらいの大当り確率のモノが立て続けに当たるなんてことはないことはないけど、それを意図して発生させる仕組みを各社考えていたのだった。


例えば…


大当りラウンド中にオーバー入賞


つまり、1Rあたり10個の入賞でアタッカーが閉まって次のラウンドへ…みたいな機種で、10個以上の入賞があること。


そのオーバー入賞で12個や13個入賞した時に、保留を再抽選して当選すれば大当りに書き換える


こういう風なオモテにメーカー発表として出さないけれど、確実に拡がっていく知識…


そういうことで強制的な連チャンシステムを構築していた。


なので、出す店・出さない店というのが釘調整によって顕著に現れていた。


大当りになるリーチ中に溜まった保留は高確率で大当りフラグを引く


みたいな台もあり、攻略法としては通常時は常に単発消化していき、リーチがかかったところから連続で保留を貯めるべく打ち始める


成功すれば大当り終了後の保留でリーチ→当たりみたいなね。


そういう書き換え方式や上乗せ方式みたいなヤツもあれば、綱取物語というモードを搭載した機種も登場する。


モードにより大当り確率が変動するタイプね。


そういう時代に大幅な変革が訪れる。


CR機の導入である。


ただ、これには設備投資費用もホールに負担がかかることになる。


警察はウハウハだよね。


設備の検査費用も入ってくることになるのだから…


そのための改革でもあった…という認識である。


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