【D調言葉に御用心】
やじ☆きん


《2018年Doなるの?》


単刀直入に言うと皆目見当がつきません(T ^ T)


昨年で終わったかのように見えてるイチャモンも、まだ一部で燻ってるようなニュアンスも否定できない状況です。


そんな中、光明?とまではいかないまでも良い動き?と呼べるのかどうかもわかりませんが、それらしき動きがあったことを簡単に報告いたします。


まずは、勘違いされてる方もいらっしゃるでしょうし、誤った情報発信をしてるところもあるようなので、おさらいからいきましょう。



Q・旧基準機(高純増AT機)は2月から無くなるの?

A・無くなりません。


Q・旧基準機はいつまで使えるの?

A・現状、認定を受けているホールさんであれば、認定期間満了まで使用できます。メイン機種(設置が10台以上あるホールがある機種)の中では凱旋が一番遅くまで残る可能性があり、順調であれば再来年の8月くらいまで残るでしょう。

尚、認定期間については「2017/9/27プリーズフリーズミー内沖マの疑問はみんなの疑問?」にてご確認ください。


Q・旧基準機が強制撤去となる可能性は?

A・明確な方針は未だに決まってませんので、何とも言えないです。

が、その危険性(強制撤去)があるために、星矢300万が実現されてしまった節もあり、また、これが色んな意味で問題化してくると、旧基準機の強制撤去強行もあり得るし、そもそも高射幸性という謳い文句なのだから、星矢自体も規制される可能性も0ではありません。

もっと言うなら、そのおかげで後で少しお話しますが、光明さえも白紙になる可能性さえあると思ってます。


Q・では2月から何が変わるの?

A・急いで何かが変わるということはありません。スロットは5.9号機しか販売されませんが、パチンコは昨年中、いや今年の1月まで?に検定を通過した機種であれば2400発当り搭載の機種も販売されます。

2月以降で検定を受ける機種はパチンコは1500玉規制を受けることになりますし、スロットも出玉規制を受けることになります。

あとは認定を受けてない検定切れ機種、これが違法機と呼ばれるようになり、その様な機種は※1『電源を落としてるだけではダメ』で、ホール内より完全に撤去しなければならないことになります。

なので入れ替えが間に合わなかったホールには、ベニヤ板で封鎖された箇所がチラホラと見られるようになるかもしれませんね。


※1…違法なものをどのような形であれ、営業所内に置いて営業をすることが固く禁じられてます。なので、電源を切るだけでは不十分であり、完全に撤去しなければいけないのです。なお、その見解でいくと、認定を受けて認定が切れた機種は違法機ではなく「みなし機」として扱われますので、完全に撤去ではなく可及的速やかに撤去…という流れになると思いますが、法を擦り抜ける動きが目立ってしまうと、またまたゲンコツをかまされることになるでしょうね。


一応、こんなところかな?


とりあえず、一部で騒がれてるような旧基準機は2月に一斉に姿を消す!というようなことはない!


これは断言できるようです。。。



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