【センチメンタルジャーに!】
やじ☆きん


の中のマリオnet》


これはまだ俺が高校生の頃の話。


一大イベントである修学旅行の時の話だである。


当時、多少ヤンチャが過ぎたためか

『番長ぉぉぉおおおお!!!』

など持て囃されることも少なくなかったのだが…


ま、修学旅行と言えばアレだ。


女子とのムフフ…


密会…


バスの中の隣の席…


自分で言うのもなんだが、それなりにモテてた。


しかしながら、本命のコにモテないのでは意味がなく…


そんなものはモテる部類には入らない


ま、所詮は住む世界が違う。


ガキのくせにそんなカッコつけた言い訳で誤魔化そうとしていたこともあった。


修学旅行の時期というものは、他校も同じように修学旅行の時期であり、同じ地域の学校であるならその行き先も同じ場所になることも多く…





この時も、京都だというのに地元にいる時となんら変わりばえしない争いが勃発していた。


いや、地元にいる時は全戦全勝の俺だったのだが…


浮かれていた油断?


それともヤツらがテンションが上がってる?


何かはわからないのだが…





一筋縄で勝利を収めることができない。


なんとか…





なんとかギリギリで勝利を掴みとった俺は、集合時間に遅れそうなことに気がついた。


ヤバい!


バスが行ってしまう…


…それもいいか…


なんか疲れた…


身も心もかなりのダメージを受けてた俺は半ば諦めかけてたんだ。


そんな時だった…





て、てめぇら…


ま、いいや…


もう力も残されてねぇよ…





ふ…


いつもならウハウハだけどな…


そんな気力も残され…て…はな…い!?


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