【真夏の果実】
乱歩 


《稼動日記》



まず最初に紹介したい機種。

パチンコから書こうか、スロットから書こうか迷ったのだけれど、やはりすろ天≠ネのでスロットから紹介しようと思う。





パチスロ FAIRY TAIL



藤商事から出た、5.9号機である。



全国のホールに導入されるより先に、やじ☆きんさんから「今度出るこの台が面白そう」との話は聞いていた。

が、実際に導入されて暫くは触る機会がなかった。



そんな僕がこの機種を触ったきっかけとなったのが、六月の上旬。

梅雨にも拘らず、その日はやたらと陽射しの強い一日だったことが記憶に残っている。



それまで打っていた台で2000枚ほどのマイナス。

それを取り返してくれたのが、この機種だった。



もう絶対に取り返せまいと思っていた負けを、5.9号機が取り返してくれたのだ。

面白くないはずがない。



そんな補正も無いことは無いけれど、
何よりも、この台のゲーム性が僕のツボにハマった。



まずはじめにCZ。



リクエストタイムと呼ばれる、CZのCZのようなもの。


ここで三枚の手配書のランクを上げていくのが面白い。

均等にランクアップしたり、一枚だけ強くなったり、ドキドキ出来るのだ。



そのリクエストタイムを経て突入するクエストジャッジ。

ベルナビの出る位置によって、発展先が変わる。


強い手配書がある場合、そこにナビが来ることを祈ってレバーを叩く。

ただのCZなのだけれど、それでも強い手配書が選ばれると「よし!」とガッツポーズしてしまう。



さぁ、既にこの時点で打ち手である僕の緊張感はクライマックスと言っても過言ではない。

しかし肝心なARTへと繋がるのは、ここからである。



CZは「自力分岐連続演出」と「フェアリーコレクション」の2種類存在する。

どちらも平均するとART期待度は同じくらいな気もするけれど、どちらも楽しい。



先ずはバトル形式で演出が進行する「自力分岐連続演出」。

毎ゲーム分岐チャレンジが発生し、己のヒキによってバトルの展開は大きく左右される。




この画像のように、左へ行く確率と右へ行く確率がそれぞれ表示される。

ここでどちらへ進むかによって、最終ゲームでの成功率が変わってくるのだ。


恐らく毎ゲーム、レバーオンでのガチ抽選。



50%or50%

のようなドキドキする展開もあるし、無論それをモノにした際の気持ち良さは筆舌に尽くし難い。



成功した際の音も、何とも言えない気持ちの良い音が鳴るのである。

筐体から発せられる効果音は、藤商事の持ち味だと個人的には感じている。

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