【ゴドルフィンの優駿】
乱歩 


《稼動報告》



七月某日。


未だ福岡県を含む九州地方は、梅雨の真っ只中。
例年、7月の半ばくらいに梅雨明けが発表される。

けれど勿論、この日のように梅雨でも晴れ晴れとした日はあるわけで。


カーテンの隙間から溢れる陽射しに目を覚まし、窓を開けてみれば絶好のパチンコ日和なのである。


目が覚めた瞬間から打ちに行くことしか考えていない自分に多少呆れつつ、準備を済ませる。

サイトで、この日イベントや取材を行なっているホールを探し、期待の持てそうなホールを絞り込む。


この日僕が起きたのは昼前である。
あまり強過ぎるイベントのホールだと、座れない可能性が高い。


開店後でも空き台があり、尚且つ設定にも期待の出来るホール・・・願望ではあるけれど、そんなホールが理想である。



そうして絞り込んだホールへ到着したのが、正午を過ぎた13時頃。



稼動は6〜7割といったところ。



パッと見ではあるけれど、パチンココーナーには空き台が幾つかありそうだ。

なら先ずはスロットコーナーを覗いて、打てそうな台を探す。
見つからなければパチンコである。



少し歩き回って見つけたのが、プラスマイナスゼロのラインを揉み揉みしているグラフの

G1優駿倶楽部

総回転数が少ないので何とも言えないけれど、育成馬もシンボリクリスエス(天井が777G、その後出現毎に111G短縮)だったので着席。

この機種は、チャンス目がMBの役割をもっており、払出し9枚のベルorチェリーが8回揃う。
つまり純増48枚となっており、コイン持ちが非常に良い。



シンボリクリスエスでは残念ながら当たらなかったが、その次周期のテイエムオペラオー(ART中の継続確定レースが多い)で



この、うまぽんアイコンが出現するとART、もしくは連闘チャンス≠ェ濃厚である。

連闘チャンスには設定差があり、突入時点でART期待度が約50%となっている。



この周期でARTに当選、400G。

このARTでは特に見せ場はなく、2セットで終了。113枚。


もう一周期は持ちコインで回せそうである。


が、思いの外ベルが引けずに追加投資50枚。
もしかすると連荘モードにいたのか、最初の周期でARTに当選。





ART濃厚のUMAアイコン。
育成馬はオルフェーブル(新馬戦勝率アップ、海外レースでの勝率50%)である。


前に一度、このオルフェーブルで凱旋門賞まで行ったのだけれど、50%を引けずに凱旋ロードはまたの機会となってしまった。

未だに凱旋ロード未経験なのである。
 

続きを読む>>
乱歩日記TOP
すろ天ライター日記TOP
パチスロ攻略すろ天TOP