【黒の礁湖】
乱歩 


《稼動報告》

二月某日。

昨晩は雪もチラつく悪天候だったのだけれど、明けてみればこの日は清々しい晴天。


先にも述べたけれど、好きな機種を趣味打ちするにはもってこいの青空である。



そう、この日の狙い台アレ≠ニは




コレ。

ブラックラグーン3(七匠)



ただ、天井非搭載の機種であることを考慮すると、全ツッパ気分で挑むと悲惨なことになりそうなので、目標は勝ち逃げ。

設定にも期待薄なホール状況、プラス域に届けば速やかに辞めるつもりである。


ちなみに、実は初打ちだったりする。


ブラックラグーンというコンテンツは大好きだし、初代も前作も好きな機種なのだけれど

やはりこの3≠ノは抵抗があった。



有利区間1500G・・・

避けては通れない壁だとは思うけれど、これによってブラックラグーンの持つ爆発力が活かせないのではないか?そんな不安が大きい。


けれどそこは大好きなコンテンツ、有利区間なんて気にせずに好きに打ってやろう。

いざ実戦!



打ち始めて71G、スイカ。
このスイカから即スカルシステムへ。


このスカルシステムというのが、保留でARTまたはCZの期待度を示唆してくれる前兆+高確率のゾーン・・・と、書いている。


さらにこのスカルシステム中にスイカ・・・から赤7ビッグボーナス。

スカルシステムについて調べたりしているうちに、何が何かわからぬままにボーナス。
さらにはボーナス中にARTも確定する。


展開が早過ぎて僕が追いつけていないけれど、とんとん拍子に良いことが起きているのはわかる。


今回のブラックラグーンは、バレットを獲得する為の高確率ゾーンに良く入る。




この高確率中は押し順ベルでも約26%でバレットが獲得出来るので、必然的にバレット満タンになる可能性も高くなる。

まぁ、あと16Gしかない中でバレ満は厳しいだろうけれど・・・終了後のCZを有利に進める為にも、ここは出来るだけ増やしておきたいところだけれど




ゲーム数の上乗せはなく、バレット5個でARTは終了。



が、ここからがブラックラグーンの醍醐味。

前作でいうバレットバトル。
今作では《ギャングスタバトル》に名を変えているけれど、やることはバレットバトルと同じ。

ベルの押し順当てでダメージを与え、規定ベル回数に達すれば再びARTに復帰。
 

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