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【かぎりなく透明に近いフリーズ】
乱歩 




六月某日。


この日は、梅雨らしくない晴天。
カーテンの隙間から射し込む陽射しに、ジリジリと皮膚を焼かれ目を覚ます。



この日は、朝から稼動すると決めていた。



打つ台は勿論



SLOTギルティクラウン(エレコ)



昨日の実戦(僕たちが王冠を盗んだ理由参照)を思い起こすと、こめかみの辺りがチクリと痛んだ。


高設定挙動に座り、それを活かせずに僅かなプラス収支で終えてしまったことがその原因のような気もするが

実戦後の飲み会で少しアルコールを摂り過ぎたことが原因の可能性として高そうである。




乱歩という人間は、なんの機種にしても一度大きく出すまでは、連日同じ機種を打つという傾向がある。

この要らぬ負けん気が、マイナス収支を叩く元凶であることは語るまでもない。



しかし

今回実戦したギルティクラウンという機種には、それだけの可能性を感じていることも確かなわけで。



昨日は自分の力不足で、大した結果は出すことが出来なかったけれど

様々な要素が上手く絡めば、きっと面白いはずなのである。



そんな思いが、重い目蓋を再びこじ開ける。



昨日の無念を晴らすべくホールへと向かわねば。





到着したのは開店とほぼ同時だったが
平日はあまり賑わう店舗でもないので、きっとお目当ての台は空いているだろうと期待して入店。

真っ直ぐとバラエティのシマを目指す。





やはり空いていた。

2台のうちもう1台には既に先客がおり、台を選ぶことは出来なかったが取り敢えずは座れたので良し。



打ち出してチャンスは直ぐに訪れる。





109Gで引いた強スイカ(平行揃いのスイカ)から演出へと発展。

無事に成功し、早々にCZヴォイドチャンス≠ヨ。


CZ確率の設定差は大きいと思われるので、なんにせよ強レア役がしっかりとCZに繋がってくれるのは良い挙動である。



本日最初のCZはチャンス目リプレイで解除。



131GでARTギルティクラウン%ヒ入。朝イチから天井を目指すことの多い僕にとって、早い当たりは吉兆だ。



さて・・・この良い兆しのART、2セット目は初当たりの時点で確定なのだが

問題は3セット目。
いかにART終了時のCZでレア役を引けるかどうかが重要と言えよう。



そしてその3セット目を賭けた、2回目のCZ。

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