【君の心臓を食べたい】
乱歩 



雀の涙ほどのコインを得て、再び通常時を回す。



ここでチャプター演出。

このチャプター演出、キャラクター紹介とエピソード紹介のパターンがあるのだけれど
高設定ほどキャラクターが紹介される頻度が多い。


さらにその紹介されるキャラクター(敵・味方・特殊の3種類)によって、設定の寓奇示唆や高設定の示唆などが行われる。

もしも設定狙いをするなら、チャプターをカウントしてキャラクター紹介の割合を計算しておくほうが良いと思います。


また、設定狙いでなくとも
高設定濃厚な特殊キャラクター紹介もあるので、出現したキャラクターが敵か味方か特殊キャラクターかくらいは調べておくに越したことはないと思います。



そして今回のチャプターで







最初のチャプター演出で、まさかの特殊キャラクター紹介・・・!



こちらの暴走小夜はわりと出現しやすいかもしれませんが、その確率は





となっており

確認出来た時点で、設定2と設定3をほぼ否定する確率となっております。
複数回確認出来れば高設定にも期待が持てる確率ですね。



これであとは他の要素が設定1を否定してくれれば高設定濃厚・・・!





しかしこの後、軽い頻度でCZに入る上に、敵の翼手の数も少ないにも拘らずそれを活かせない。



例え駆け抜けばかりだとしても、ARTを重ねてくれないことには高設定だったとしても意味がない。



気付くと400Gを越え、ここからはBE図柄のスルー回数による、DOAモード狙いの期待値が生まれてくる頃合い。



この機種はBEモードとDOAモードと呼ばれる2つのモードによって管理されており



天井の代わりを果たすのがDOAモードとなっております。

これはBE図柄揃いでのボーナスorART非当選でモードアップ抽選を行っており


そのモード移行確率は






となっております。
なので必然的に、ハマり台ほど最上位のモードに期待出来るわけでして



モード5滞在時は、BE図柄揃いの50%で本気最大の見せ場



DEAD OR ALIVE

1000GのART、もしくは50GのARTが1:1で抽選される一攫千金の大チャンスが訪れます。



そしてこのモード狙いの期待値が
400Gからあるわけなんですが、実際はほぼほぼ到達しません。


ですが、打つ理由づけにはなるので


私はホールで400G以上ハマっているBLOOD+があれば、積極的に打つようにしています。


もちろん時間がある時に限りますが。

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