【桜の下にて春死なむ】
乱歩 


お早うございます!こんばんは!
乱歩です。



今回は早々に、読者の方々に御断りを入れておかねばなりません。





今回の稼動日記、
本編のほうは出だしを少し書いていたのですが

急遽身内の訃報が入りまして
泊りがけでの通夜と葬儀への参列となってしまいました。



なので現在、斎場の親族控え室での作筆となっております。



急ピッチで書き進めておりますので、
もしかすると読み難い部分があるかもしれません。また、全体的に普段より短いモノになっております。



自分で言ってしまうとなんですが、
他のライターさん達と比べると只でさえ短めでアッサリとした稼動日記なのに、それ以上短いだなんて・・・(笑)


ここから先、稼動本文まで僅かばかりですが、故人への気持ちを綴っております。
あまり明るい話題ではないので、苦手な方は飛ばすことをお勧めします!






私の正直な本音を言うと



故人は戸籍上ではわりと近しい身内なのですが、複雑な事情で乱歩とはあまり面識がなく



亡くなられたことを悔やむよりも、
本業で休みをとってしまったことのほうが心苦しいと思ってしまう自分がおります。



・・・只、


哀しむ人達が大勢おられる中で、
自分がこんな気持ちでこの場にいることは場違いなんではないかと思っていたのですが



斎場の喫煙所から、隣接する公園の桜の樹が視界の端に映りまして。



季節柄、葉桜となりつつあるサクラ。



柔らかい風でもその花弁を散らす姿に、どことなく人の世にも似た儚さを感じました。

それと同時に、

「病気が治ったら一緒に呑みたい」と、故人が私にくれた日本酒のことなんかを思い起こしまして。



故人が、あまり顔を合わせたこともない私にどういう気持ちでその言葉を伝えたのか

今となっては知ることは叶いません。



けれど、
真っ直ぐ空へと立ち昇る煙草の紫煙が風に散るその姿に、少しばかり感傷的になった乱歩なのでした。



お酒が大好きな人だったなぁ。






それでは気を取り直して、
稼動日記へと移ります!

次ページからヽ(´ー`)どうぞ

続きを読む>>
乱歩日記TOP
すろ天ライター日記TOP
パチスロ攻略すろ天TOP