【薄紅の灰】
乱歩 


《稼動報告》



11月9日。
鹿児島県へと向かうその日。

零哉君が参加してくれるとのことで、やじ☆きんさんによる運転で向かうことに。
決して裕福なわけではないので、切り詰められる部分は出来るだけ切り詰めなければなるまい。



零哉君の用事が終わるのが22時頃。

なので少し早く博多に着いた僕とやじさんは、前哨戦のつもりで5スロを嗜む。



結局負けはしたけれど



スペシャルビッグボーナス
も引けて、前哨戦にしては良い手応えを感じつつ博多を出発。





この時期の博多駅はイルミネーションが綺麗だ。
そんな華やかなLEDの明かりとも、しばしお別れ。



深夜の高速道路を走らせ、鹿児島に到着したのは1時前。

金曜日の夜だけあって、こんな時間でも天文館商店街には人通りが多い。



先ずやるべきことは、明日の実戦ホールの場所を確認すること。

早起きしたにもかかわらず、ホールが見つからなくて遅刻・・・なんてことになっては洒落にならない。




これが明日の実戦ホール。



場所は把握したことだし、寝床を探しに・・・



零「ちょっと呑みたくないですか?」


流石、福岡のマフィア。
酒と葉巻がよく似合う出で立ちである。



2人が煙草を買いに行っている間に、客引きのお姉さんから近場のバーの場所を聞き出すことに成功した僕。

我ながら、影で情報収集するのが似合っている気がするのだけれど、どうだろう。
助手キャラが板についてきている。





こういうしっかりとしたバーで、一度頼んでみたかったベリーニ≠ニいうカクテル。

これは、画家であるジョヴァンニ・ベッリーニの為に作られ、その名を冠したカクテルである。


しかし、この日最もパンチが効いていたのは、やじさんの頼んだマティーニだったに違いない。



夜は更けてゆく。



1時間半ほど仮眠をとり、零哉君とやじさんを起こす。

これがこの日の僕の担当。



準備を終え、9時半からの抽選に間に合うように早めに向かう。


ホールの駐車場で、零哉君のフォロワーであるかさね君≠ニ合流。

やじ☆きんさんの日記にも書かれていたが、彼はとんでもなく面白い人間だった・・・。

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