「勝ち組/負け組判別最速手法」
byN・ダイク

初っ端から、また堅苦しいトーンで恐縮だが、

 

 

私たちの人生が、なにかしらうまくいかない、失敗の連続のように思えるのは、

 

 

私たちが実際に失敗ばかりをやらかしているのではなく、

 

 

「失敗を優先的に記憶する」という脳のメカニズムから来るものらしい。

 

 

それは、脳本来の機能にとって“正常”な働きで、

 

 

失敗を記憶することによって、次の失敗を回避できなければ、

 

 

私たちはとっくの昔に滅びてしまっていただろう。

 

 

一方、成功したことに関しては覚えておく必要がなく、

 

 

大切な記憶容量を割くに値しない。

 

 

だから私たちは、“できるようになるまで”の過程はまったく覚えていないが、

 

 

“できなかったこと”は鮮烈な記憶として保存されている。

 

 

自転車の乗り方から車の運転の仕方、果たせなかった目標や敗れ堕ちた夢、

 

 

はやまた、あの日の恋のゆくえまで・・・。

 

 

ここで重要なのは、脳にとっての“失敗”とは、「予想(予測)から外れた」ということ。

 

 

となると、スロットで「予想に反して大負けしたこと」も失敗であれば、

 

 

当然、「予想に反して大勝ちしたこと」も、また失敗なのである。

 

 

 

すると、やっかいなことが起こる。

 

 

「どうせ今日もまた負けるんだろうな」と普段から負けを予測している人は、

 

 

負けることは予測の範囲内、つまり、脳にとっては“成功”なので、

 

 

負けたことは記憶には残らない

 

 

逆に、めずらしく勝ってしまったとき、

 

 

「予想に反して」という意味では“失敗”なため、

 

 

勝ったことは記憶に書き込まれるのである。

 





 

だから、負けの常習者ほど、スロットに「勝てる印象」を強く抱いてしまうのだ。

 

 

 

この原理を応用したのが、この度、私が新たに提案する「勝ち組/負け組判別最速手法」。

 

 

やり方は至極簡単で、胸に手を当てて深呼吸し、一息おいて「スロット」とつぶやくだけ。

 

 

「勝ったときの高揚感」が真っ先に浮かんでくる方は、残念なら「負け組」。

 

 

逆に「負けたときの悔しさ」が浮かんできた方は、おめでとう、あなたは「勝ち組」を名乗って良し。

 

 

ちなみに私をこの判別手法にかけると、

 

 

一撃トリガーを引いたときの高揚感

 

大きく上乗せしたときの爽快感

 

メダルをドル箱に移しているときの優越感

 

 

などなどが真っ先に浮かんでくる。

 

 

これが、負け組の臨床的なデータだってばかやろう。

 

 

片や、負けたときの記憶なんてスッポリと抜け落ちているから、

 

 

いやぁ、典型的な負け組だなこりゃ。って全然わらえねーよ。

 

 

 

しかし、そんな私にも、記憶として強烈に残っている「負け稼動」がある。

 

 

それは、忘れもしない、パチスロ「ドンちゃん祭」の−100K稼動。

 

 

ARTに入りやすい」という触れ込みとは裏腹に、

 

 

一度もARTに入らずに−100Kだなんて、まさに予想の範囲外。

 

 

もはや、奇跡としか言いようがなかった、忘れもしないアノ日の稼動だ。

 

 

以来、私はドンちゃんシリーズに一種のトラウマを持っていたのだが、

 

 

ついに、長きに及ぶ宿怨に終止符を打ち、恨みと称する呪縛を捨てる日が来たのかもしれない。

 

 

ということで、今回の実践機種はコチラ!!

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