【蝉の気持ち】
ネム太


みーんみんみんみんみーん...♪*゚


蝉が今日も朝からうるさく鳴いている


蝉さんには1ヶ月の寿命しかないんだから

鳴いてばっかりいないで他にも何かすれば?

って思うけど


逆に1ヶ月しか生きられないんだったら

蝉の好きにすればいいとも思う


蝉の気持ちは人間には分からない


何故なら

人間は蝉じゃないからね


蝉の気持ちも分からないのに

ああだこうだと言う資格は人間には無い


それは対人間でも同じこと


その人の気持ちが分からない以上は

あまり突っ込んだ話しをするのはタブーな事だと思える様になったのは

歳をとったせいだろうか


パチンコ、パチスロの遊技人口は年々減少の一途を辿り


残されたユーザーは世間から『依存症』なんて呼ばれかたをして、決して良いイメージは持たれていない

これから、この業界に新規ユーザーや若い世代が大きく入ってくることは考え難い

実際問題

最近の若い子達はギャンブルなんかやらなくても、スマホゲーとか、SNSなんかが遊びの中心になっていて

ギャンブルとは無縁のライフスタイルを築いている。

我々、中年より上の層とは違い、ある意味では賢い生き方を選択していると思う。


でも


我々の世代から言わせて貰えば

そんなんで人生楽しめてるの?

って思ってしまうのが本音でもある


いや


いいんです

価値観の違い

ジェネレーションギャップ

これは理解し合えるものじゃなく

その時代を生きた人間にしか共有できない考えだと思うから


我々が若い世代にとやかく言う筋合いは無い


今の若い子達と違って


我々が生きてきた時代ってのは

娯楽と言えば(特に田舎は)ギャンブル

あとは酒、カラオケとか


同じ世代でも健全に生きてきた人ならそうは言わないかも知れないけどね(^^;


これだけパチンコ業界が廃れた今でも

年配の方ならパチンコしか楽しみが無いって方は今でもいらっしゃると思います。

かくいう私もその一人でございまして

ビリヤードを引退した現在はパチンコ、スロットが唯一の楽しみでございます。


趣味がパチンコ、スロット

それはそれで良いことだと思いますが

問題はパチンコ、スロットとの付き合い方

勝ってる、負けてるは別にして

無理をせずに楽しめているのなら

なんら問題は無いと思います。


ただ

やはり無理をしてまで(借金とか、家族に嘘をついたり)ギャンブルをするのは
まずいのかなと





今回の記事で取り扱いたいテーマは…


ずばり『ギャンブル依存症』について


出来れば私もこういった暗い部分よりは、台の楽しさや攻略面、熱くなれるポイントなんかをお伝えしたいところなのですが

ここはひとつ業界の闇に切り込んで行ってみたいと思います。


続きを読む>>
ネム太日記TOP
すろ天ライター日記TOP
パチスロ攻略すろ天TOP