【たとえばこんな恋物語第2章
第3話 進展】
やじ♥きん

初めての方は第一話からお読みください。
恋物語〜総集編〜
恋物語泥沼1話
恋物語第2章〜1〜
恋物語第2章〜2〜


さて…


何を食らうか…


(*ΦωΦ*)フフフ


オマエだよ?


と、甘く囁くヨクボーくん


ほら?見てみ?


タイプなんだろ?


程よい胸の膨らみも好きだろ?


あの腰からヒップにかけてのライン…


あああーーーーっ!


ハグしたい(✽´ཫ`✽)


と囁いてくる色魔ちゃんを胸の奥底に封印。


多分…


俺の方が勝ってるのだが…


俺にご馳走するつもりなんだろな。


そういう律儀なところが、めちゃツボなのだが…


ヤベェぜ…


マジで惚れちまいそうだ!


『何食う?食いたいものある?』


『何でも大丈夫です!美味しくて、お得なところを教えてくださいよ!』


ね?


「お得なところ」だよ?


奢ってもらう気満々のヤツからは出てこないセリフだよ?


もちろん、1円たりとも奢らせるつもりはないけどね!


だったら、そこそこ人気もあって…


俺の融通が最も効く店に案内しようか…


全く、お洒落とは程遠い店だけどねw


でも…


楽しいと思うよ?


だって、元々、俺が店長をやってた店だからね!


と、連れてきたのは…


『鉄板焼しろ』


お好み焼きの他、オリジナリティー溢れるメニューの鉄板焼の専門店だ。


『ここでいい?全然シャレてはないけどw』


『あー!ここ知ってます!来たことはなかったけど…来てみたかったんですよね!美味しいらしいですね!』


『マジで?なら良かった(^^;;ま、美味いかどうかはさておき、多分面白いと思うよw』


などと言いながら店に入る…


『いらっしゃ…なんやwシンか(笑)今日はこっちで仕事やったん?』


この店のマスター[しろ]さんだ。


しろさんとはかれこれ10年以上の付き合いになる。


『チワっす!今日は夜の仕事はOFFですよ(^^;;忙しいっすか?』


『そうか。まぁぼちぼちや…な?そちらは?彼女か?』


『ちょwwwマスター!まだ早いっすよw一応、今一番狙ってるコです!ね?』


もうね…このマスターはワザとに聞きにくいことをサラッと言ってギャグにしてくれるのよw


でね…乗っかると割と上手くいったりしてね(^^;;


少なくとも、悪くなることはないんだ。


これが、このマスターの凄いところで…


そういうところを瞬時に見抜いて話を振ってくれるのだ。


で、話を振られた彼女…

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