【たとえばこんな恋物語第3章第18話 礼兆】
やじ♥きん



どうやら、千秋のことについて…らしい。


豊『で、千秋とその後は?』


『うん。話はしたよ。』


千秋に恋はしてるということ。


全てを背負う覚悟はないから、自由に恋してくれて構わないと伝えたこと。


そして、地元に本気の女が出来たことを伝えた。


豊『なるほどねぇ。きんちゃんは千秋ちゃんを都合のいい女にしたいの?』


『んなワケないやん!でも、そう見られても仕方ないかもね(;´Д`A』


豊『うん。わかるよ。あたしはわかるし、そういう事もあると思うの。でもね…』


『うん、だよね。言いたいことはわかる。』


豊『うん。でも、きんちゃんのおかげであのコもオトコのことを考えるようになったことは間違いないから、そこは感謝だよねw』


『やっぱ豊美さんって千秋の姉ちゃんみたいやねwあん時も、千秋の背中を押すつもりで俺としたとやろ?』


豊『あ?わかった?ま、それだけやないけどねwあたしも結構(性欲)ある方やしw』


『お?じゃ、またやっちゃう?』


豊『好きやねぇwま、タイミングが合えば…ねww』


『俺はいつでもいいよ?w』


豊『ふふふ、ま、バカ言ってないでさ…千秋に恋を目覚めさせたことは感謝してるから、どうするにせよキチンとケジメつけてあげてね!』


『うん。わかった。そもそもそのつもりで千秋に今日夜会えるかのメールしてるんだけどね』


豊『あー、あのコ、今日は日勤でオペが入ってたハズだからね…そのうち連絡あると思うよ』


『じゃあさ…もし、何かあったら千秋のフォローよろしくね!アイツがより良い女になるように導いてあげて!』


豊『ま、やれることはやるさね』


『豊美さん以上に良い女に育ててあげてねww』


豊『あたしゃそんな良い女じゃないよw』


『良い女だよ!少なくとも俺にとってはね』


豊『ふふふ。ありがと♥』




………パチ屋に戻り、勝負再開!


偶然とはいえ、連れ打ち状態となり、どの歌が好きだの、やっぱこうよね!と振付を真似てみたり、楽しいパチンコタイムを満喫した。


ちょうどその時、千秋から返信が届く。


えー、今日来てるの?早く言ってくれれば良かったのに。゚(゚´Д`゚)゚。
今日は少し、しんどいかも(;´Д`A
明日じゃダメかな?



そっか…明日はもう福岡に帰るとやんね…
じゃ、また今度にしよか?



メールを返す。


すると直ぐに返ってくる。


えー、ヤダ。゚(゚´Д`゚)゚。
じゃぁ今日にする。゚(゚´Д`゚)゚。



無理すんなよ?(⌒-⌒; )
どうせ、今日の夜って言っても仕事終えた後やからさ…キツいやろ?



逆にその方がゆっくりあって良い!
仕事終わったら連絡ください>_<



了解!


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