【たとえばこんな恋物語第3章第14話 転機】
やじ♥きん



※ワンポイント回顧録

パチンコに設定?!

そう思われる方もいらっしゃるだろうから説明しておくと、まずCR機の導入後、初期のパチンコは3回ループが主流であった。

1度確変を引くと次の当りが通常でももう1度確変が続き、ここで確変を引けたら更にあと2回の当りが約束される。

突入率はほとんどの台が3/15であったのだが…

この3回ループタイプはそれでも時として信じられない大連チャンを引き起こすことも珍しくないことであった。

代表的な機種は大工の源さん、冒険島、花満開、バトルヒーロー、個人的には竜王伝説が好きだった。

対して2回ループタイプ(現在のパチンコに近いもの)は突入率50%で確変を引き続けないと通常当りを引いた時点で確変終了となっていた。

代表的なのはギンギラパラダイス・モンスターハウス・バカづき浜ちゃん・それゆけ浜ちゃん辺りもここのグループだったかな…

そして、設定機能が搭載されていた機種が殆どであった。

今で言うと、1台でMAXタイプだったりミドルだったりライトだったりと言った感じに近いのかな。

スロの設定よろしく、パチンコなのに設定により初当り確率が変わるのだ。

スロとは逆で設定1が一番甘く、設定3が一番辛い。

例外を知らないのだが、ほぼ全て3段階設定だった。

大工の源さんを例に挙げてみると…

(低確率)
(設定1):1/369.5
(設定2):1/405.5
(設定3):1/438.5

といった具合。

因みにラウンド振分なんてなく、オール16Rで賞球は15個戻しの10カウントだったから、全ての当りで2000発以上獲得できた。※

続きを読む>>
パチスロ恋物語TOP
パチスロ攻略すろ天TOP