【たとえばこんな恋物語第3章第8話 核心】
やじ♥きん

初めての方は第一話からお読みください。
恋物語第1章〜総集編〜
恋物語第1章泥沼1話
恋物語第2章第1話
恋物語第3章第1話



第8話 核心


さて…眠るか…


枕元の電気を消そうとする俺。


……………………?!


気配を感じる…


ガタガタ((((;;OдO;lll))))ガタガタ


おいおい…勘弁してくれよ?


俺はその辺りのヤツは苦手だからな?


正にこの病院はそういうのが出てきてもおかしくないところ。


『………誰かおると?』


ビビりながらも声をかける俺。


…反応はない。


ふぅ…


気のせいだろうな…


電気を消そうとする。


……ゆらりっ…


気の……せいじゃない!


今揺れたよね?


間違いなく影が揺れたよね???


『誰かおんの?』


………またしても返事がない。


怖いよぉ( ˃ ⌑ ˂ഃ )


しかも動けない身体だからな…


もう怖すぎるからナースコールだ!


手を伸ばして押そうとしたその時…


『待って!』


そう言って入ってきたのは千秋だった。


『あぁ…なんだ…千秋ちゃんか…超ビビったよ(⌒-⌒; )』


『ご、ごめんなさい…』


『いや、いいんだけどw変なもんじゃなくて安心した(⌒-⌒; )』


『え?変なもんって?』


『幽霊だよw出てもおかしくなさそうでしょ?』


千秋が怖い系が苦手だと知ってるから、あえて怖がらせてみるwww


『えー?!ヤメてくださいよぉ(´;ω;`)夜勤、回れなくなっちゃう(´;ω;`)』


ね?


『わははははwごめんごめん。返事してくれんけんさwで、どうしたん?久々やね!』


『ごめんなさい(´;ω;`)ちょっと迷ってて…』


『何に?』


『ここに来ること…かな…』


『ヘェ〜。で、なんでここに来ようと思ったの?』


『………それは…その………』

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