【たとえばこんな恋物語第3章第5話 確保】
やじ♥きん

初めての方は第一話からお読みください。
恋物語第1章〜総集編〜
恋物語第1章泥沼1話
恋物語第2章第1話
恋物語第3章第1話




『き〜んちゃぁぁん♥きちゃった(*´∀`*)てへ』


『お、おう!とりあえず、中に入らんね?』


『あーーーッ!今、エロいこと考えたやろー?きゃははははwww』


(*ΦωΦ*)フフフ


かなり酔っ払ってんな(;´Д`A


すっげーハイテンションやな(;´Д`A


少し近所迷惑だから…


『わかったわかった。エロいエロい。きっちりと襲ってあげるから中に入れ!w』


手をぐいっと引き寄せる。


お春はよろけて俺の腕の中へ…


瞬間、辺りを静寂が包む。


見つめ合う俺とお春。


『…お願いします』


アレ?


そんなつもりではなかったのだけど…


それは流れに乗るべき?


などと思う間もなく





………ベキッo( •̀ω•́ )〇"シュッ 


『きゃははははwwwンなわけあるかい!きゃははははwww』



い、いいパンチ持ってんじやねぇか(;´Д`A



か、勘弁してくれって思うほどに酔ってんなw


ふぅ…


お春…むりしてんじゃねぇよ…


心の中でそう呟く。


無理して頑張って明るく振舞ってる姿は、ある程度のことを俺に悟らせるには十分だった。


おそらく、かなり泣いたのだろう…


滲むアイライン、頬に残る涙の後


充血した眼、赤くなった鼻頭


化粧で隠せないほどに泣いたのに…


気づかせたくなかったのか…


とにかく楽しむことで忘れようとしてるのか…


崩れるほど酔うような飲み方をしないお春が…


(*ΦωΦ*)フフフ


お春!


この自称九州1のエンターテイナーきんちゃんに任せんかい!


だが、楽しむ前にもう一度やることあるだろ?


俺の部屋の中に入り、フラフラと千鳥足のお春を背後からそっと腕を回し、ぎゅっと抱き寄せ頭を撫でる。


俺の腕を軽く握り締め…


時の流れに身を任せ…


…グスッ…グスッ…


お春の身体が震える


背後から回していた腕を解き、お春の肩を持って俺の方を向かせる


『…無理すんな。泣きたい時は泣け!楽しむのは思いっきり泣いた後でよかろーもん?』


そのまま抱き寄せ、俺の胸で咽び泣くお春がいた。


うん。


ホントに俺はいいお兄ちゃんみたいだな。


でも下衆ならここで下心全開にして、うまく誘導しつつヤるんだろうな。。。


お春…


めっちゃ小柄なのに…


25パイじゃなくて30パイ(✽´□`✽)


いや、50パイくらいあるんじゃね?


そんなにあるとね?


俺の身体に密着するワケよ…


すると、ほら?ね?


俺もオトコだからな?


ライジングマイサン(´⊙ω⊙`)!




続きを読む>>
パチスロ恋物語TOP
パチスロ攻略すろ天TOP