【たとえばこんな恋物語第3章第2話 相性】
やじ♥きん

初めての方は第一話からお読みください。
恋物語第1章〜総集編〜
恋物語第1章泥沼1話
恋物語第2章第1話
恋物語第3章第1話




第2話 相性


おいおいおいおい!


これは何の偶然だ?


過疎店の従業員じゃんw


そりゃ見たことあるよw


夏海も俺のことに気付いたようだ。


実はこのホテル…


実戦ホールから車で30分くらいなんだけど…


完全に隣街エリアってヤツで…


まさかの出会いと、少し戸惑ってた様子ではあるが…


すぐに打ち解けて…


逆に親近感を持ってお互い接するようになったんだ。


だからね…


正直に聞けたよ?


実際にどう?って…


長時間、嫌じゃね?とか、色々とね。


『逆に今日の仕事がここでめっちゃ良かった♥今日は凄くラッキーな日ですよ!やっぱ嫌なお客さんだと凹みますもんw』


…だって(✽´□`✽)


こうなると、凄く仲良くなるのにもさほど時間を要しない。


『名前聞いてもいいですか?』


『いいよーw何だと思う?』


『きゃははははwわかるワケないじゃないですかぁwでも…当てますよ?いいですか?』


『お?ヤル気だねぇwww当ててみ?』


『えーと…ケンシロウさん!』


『ぬぉ?!マジか?!』


『え?マジ???当たった???』


『………………残念!』


『もぉぉぉ!なんなん!当たったかと思ったやんwてかわからんよぉ?』


『やろねwでも惜しかったけどね(*´∇`*)』


『え?ホントに??』


『惜しい惜しい!』


『嘘ぉぉおお?!もっと頑張れば良かったかなぁ…』


『ヤジマキンタロウ…それが俺の名前。某左ぃ!右ぃ!真ん中ぁ!っていうサラリーマンじゃないよ?』


『きゃははははwなるほど!だから惜しいってことね(*´∇`*)なら…』


『うん。ヤジマのキンちゃんってことでキンちゃんでいいよ!』


『じゃぁヨロシクお願いしますね!キンちゃん♥』


お風呂で洗いっこして、濃ゆいチューして…


『あたしね…お客さんとはあまりキスしないんだよ?なるべく躱すのw嫌な人とはまずしないwでもね?キンちゃんとはするぅ♥』


喜ばしてくれてんのかな?(✽´□`✽)


疑ってもしょうがないので、素直に受け取るけどねw


『あーね!キスを躱すのもテクニックよね!w』

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