【シャイニングロード、その先に…】

JIRU


日常は変わらない

「何故この手段でお金を稼ごうとしたか」

と聞かれたら

こう答える

「毎日の日々に刺激が欲しかったから」と


私の考えるサラリーマンへのイメージは




朝早く起きる

痴漢に間違われない様に手を挙げ

たくさんの人に揉まれながら出勤


夜まで鬼の様に働く

痴漢に間違われない様に手を挙げ

たくさんの人に揉まれながら帰宅


疲れ切った体に鞭を打ち

ビールと言う名のガソリンを補給し

お風呂で命の洗濯をして


就寝

そして朝を迎え


リピート




これを60歳

あるいは65歳

もしかしたら70歳

ここに刺激はあるのか?


もちろん仕事にやる気を見出す人もいる

やりがいを感じる人もいる


しかし私には

「恐怖」しか感じる事が出来なかった


私の創造力が陳腐で幼稚だったのかもしれない


しかしそれはとても「退屈」なもの

「退屈」は「恐怖」なのだ

しかし!

しかし!

どうだろう?


朝早く起きる


車で出勤


設定を探しハズす


ハイエナ台をひたすら探す


鬼の様に


タイヤをすり減らし探す

ひたすら探す


そして何台か打てるか


打てないか


そして帰宅

疲れ切った体に鞭を打ち

ビールと言う名のガソリンを補給し

お風呂で命の洗濯をして


就寝

そして朝を迎え


リピート

あれ?


これのどこに刺激があるの?


最近思う…

あの頃のやる気は


どうにして勝つか!


朝から鉄火場の様な島

どこいった


みんなで探す!

と言う様な一体感

敵だけど


そんな中の一体感

時代がこうさせたのか?


いや、

気持ちか…

時代のせいにしていたらそれは言い訳である

だからこそ

サラリーマンを拒否した自分


気持ちで負けていたらそれは


今やっている事も

「退屈」


それは結局

「恐怖」に繋がる


やる気

それはどこにあるのか

どこに見出すのか



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