【すがる、指一本でも】

JIRU


あとどれくらい?

ずっと頭にそれがある

5号機が始まる時

そんなの打ってたまるか!

反抗を続けた

最初に出たのは

ビスティの
「新世紀エヴァンゲリオン」

楽しそうに打っている人もいた

しかし私は反抗を続けた

打たない!

そう決めたのだ

多くの戦友を失った

自ら退く者

ふるいにかけられる者

失ったのは戦友だけではなかった

多くの戦場も奪われていったのだ

戦う人が減れば

戦場もいらなくなる

間違いなく悪循環なのに…
何故誰も気付かない


まさに某テレビドラマと同じである




「何故現場に血が流れるんだ」




雲上人は気にしない

水面下をみて全てを判断する

そこに石を投げ入れ

波紋が出来るのを楽しんでいる

まさに神々の遊びである

それに苦しむ

それを嘆く

鯉がいる

民がいる

しかしそれは深くて見えないのだ

むしろそれこそが世の中を良くしている事


そう勘違いしているのだ

でも我々が何をした?

ただそこでしか生きられない

そこに生きる術を見つけた

そんな不器用な人達

それだけ

ただそれだけ

問題もあるかもしれない

あげればきりがないかもしれない


でも、


意見はある


ただ、


届かない


でも、


考えがある


ただ、


届かない

踠き

嘆き

苦しみ

そしてまた判断しなければならない時が来る

それは遠くない未来

数少ない選択肢の中から1つを

気づいて欲しい


同じなんだと

ただ選択したものが違っただけだと

また戦友を失う前に

また戦場を失う前に

そう

ただ

願う。


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