【気儘】
ブルー



とあるカフェで、休憩と仕事を足したような一時。場所柄にもよるが、このカフェにはアップル信者が多いらしい。


操作性とスタイリッシュな観点で使ってる人が多いように思えるが、個人的にはそこら辺がよく分からない


何が良くて、何がダメなのか……スロットでも色んな局面で、取り方によってはどっちでも取れる場合がある


カタカタと文字を打ち込みながら、時よりそんな事を考えてしまう


フォーマットのない報告書は、自由という片側に作成者の全てが試される場合もある


"報告書"ばかりを考えていると、結果的に良いものは出来ない過去の経験から、程よく趣味などの事を思い出すように部下にも話している


"だからスロットの事を考えてるんだ"


と、後ろめたさを跳ね退けるように自分を納得させ、今日もスロットの事を考えている










『打つとしたら何がいい?』

『今、勝ちやすい機種は?』


よく聞くフレーズだが、もし自分が聞かれたら、『わからない』と答えるしかない


スロットはギャンブルであり、趣味でもある。軍資金や目的も様々で、その人によって向き不向きがある


勝つ確率を上げる方法の1つにゾーン狙いがあるのは周知の事実


だがそれは、楽しさを切り捨てる場面が多々あり、趣味とは言えないモノとなる


そう、いつもここで、結論の出ない問題なのだと再認識し、4号機の時代を思い出してしまう。


タイムマシーンで戻れたら……


話は逸れるが、タイムマシーンが現在までに明確に確認されてないのは、タイムマシーンが出来る前に人類が絶滅したって事を意味している


話を戻して……


過去に戻れたら……って有り得ない事を、人は考えるのかは、後悔の念とより良い結果を望むから


もう、ホールに4号機は戻ってこない。そればかりか、近未来には6号機の訪れが待っている。







様々な局面の中で、様々な状況が広がっているスロットを、今日も楽しんで勝ってやると言う気持ちでホール向かった


得意不得意ではなく、相性でもなく……


『なんか勝てそうな気がする』


と言った、なんとも形容し難い事がたまにある。今回もそんな気持ちがやって来て、2回スルーの沖ドキ!に座っていた



地元住民よりもサラリーマンが多いこの街には、夕方からの勝負として沖ドキ!は好まれてるようで、バラエティー化した設置状況の中で、沖ドキ!が6台あるって事は、そう言う事なんだろう


一人が遊技中で他の台のデータを見ると、不思議と前回の連チャン回数が5回以上と即抜けがない


後は、日またぎの回転数は分からないが、500ゲームを越えた大きなハマりも少ない


そうなると、いつも頭に過るのは……『確率から考えて、そろそろ大ハマりや即抜けがあってもおかしくない…』


そんな後ろ向きの考えで、4スルーの台に座った

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