【偶々】
ブルー


現状設定判別は、確定演出と特定役の出現率を参考にする2パターン


確定演出は置いといて、特定役の出現率は、メインホールでコツコツとやっていけば、高設定にたどり着ける確率が高くなるかもしれない


自身も一時期は小役カウンターを使用し、設定判別を行っていたが、それが高設定の値が出ると厄介


“高設定の可能性が高い” が故に、ヤメ時を見失い、結果を振り返れば勝率も収支も微妙な結果となっていた


確率は試行回数が多ければ多いほど、信憑性のある数値が出てくる


その確率の分母の100倍の試行回数を行えば、95%の確率で誤差±20%以内に収まると言われている


設定判別要素の小役の確率が1/10だったら、1,000ゲームで概ね誤算が20%以内に収まる事になる


この事を熟知し、理解して出した結論が“カウントはしない”となった


設定6確定の演出が出ても負ける時は負けるし、設定1を打っても勝つ時は勝つ


それは、単純にボーナス(ART)確率の分母が大きいから


分母が、3桁を越えてる時点で出現率がブレるのは、当たり前と言っても間違いではない


2,000ゲームほど回して、設定差のある特定の出現率がなんとなく悪く、現在の出玉は500枚ほどで、投資は1,000円


9,000円勝ちで満足して帰る事が出来れば、カウントなんかより、何倍も勝利への近道のような気がする


設定6を打ちたいのは勝ちたいからで、6に設定されているスロット台を打ちたいわけじゃない(と、思います)


そう考えると、勝たなければ設定6なんて大した意味もない







1,000円でも勝って帰る事が正義であり、重要な事かもしれない……


そう、去年の今頃思い、今年は実戦するようにしている

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