區ロギャグ

嘘をついてスロットに行ったことはナイショにして下さいm(_ _;m)
セリヌンティウスは言った。
「メロス、私を殴れ。
私はこの三日の間、たった一度だけ、ちらと君を疑った。
生れて、はじめて君を疑った。
君が私を殴ってくれなければ、私は君と抱擁できない。」
「え〜、俺が一生懸命走って来たのにそんな事思ってたんかよ。
そりゃ殴られて当然だよな〜。」
メロスは力一杯、セリヌンティウスの頬を殴った。
途中でスロットやソープ行ったりしてサボってた事は、ナイショにしておこ〜っと彼は思った。

太宰治作「恥じれエロス」より