最強の男達は5号機時代を乗り越えられるか?

前置きはイラナイ!ズバリッ!!!最初にこの目で確かめた結論を言おう。「5号機時代になっても今までと変わりなく勝てる!」なぜだろう?パチスロで勝つことは理論上極めて『単純』である。
▼競争率が低くなった
4号機最後の時代、圧倒的な人気を誇った「秘宝伝」「押忍!番長」。店側も1/2、1/3で設定6を入れたり、頻繁に全6を入れたりしてた。この全6のみ狙ってたプロはピン狙いをせざるをえない状況になってしまう。ピンでツモるには容易ではない。こういった背景から稼動が少なくなったプロが多いのも要因の一つ。
▼スロプロには2種類のタイプがある
ホールの出玉の傾向やイベントなどの信頼性、出玉の推移などデータの情報収集解析や、各機の設定毎の特徴から高設定を看破するなど理論詰めで勝負するタイプと、逆にデータ的なものをさほど優先せず、アドリブや勘で台選びや打ち方を行うタイプに分かれる。ここに出てくる男達はほぼ全員、前者である。競争率が低くなった現在、ツモるの事はさほど難しいことではないそうだ。
▼5号機の設定6なら安定して勝てる
勝つためには出る設定6をいかに掴み、掴んだら終日ブン回していければOK!もしハイスペック5号機なら万枚だって狙える。それよりも大事なことは「2、3万の勝ちを日々積み重ねる」ことであり5号機の勝ち方だと言う。
▼結論
当たり前だが、解析を頭に入れ、比較的高度な目押しをマスター(ボーナス成立後のお得となる揃え方、青ドンのビタ押し等)、立ち回りを勉強すれば、5号機でも充分勝てる。またそれに対応できるスロプロだけが生き残る。
▼実際はどうなの?
Kプロ:主にハイスペック機、シェイクUをメインとしてる。残念ながら、たくさん見てる人がいるので(笑)本人の希望で収支は言えないが驚異的な確率でハイスペックをツモってる。負ける時もあるが大きな負けは5号機になってから聞いたことがない。5号機時代でも常勝だ!
鉄人:以前、4号機時代に話をしたことがある。
福「5号機になったらどうするんですか?」
鉄「もう、スロットはやらないよ!パチンコで食べていく」
そう話していた。しかし、現在もスロットをメインとしている。Kプロと同じで主にハイスペック機、シェイクUをメインとしてる。何店舗も周る行動力は健在である。収支もキッチリと上げている。もはや「鉄人」である。
怪物Kaz:名前は僕が付けただけなので怪物となってるが非常に繊細で無駄のない立ち回りをする。
福「どうやって勝ってるの?」
K「−−−−−」
福「なるほどっ!」
K「非公開にして下さい」
残念ながらたくさん見てる人がいるので(笑)本人の希望で言えないが「さすが!」である。
エノカナ親父

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すろ天