鬼嫁日記

みなさんコンニチハ┌|∵|┘

今回は鬼嫁日記第13弾をお届けします。

今回のテーマは「弔い合戦」
先日、「主役は銭形」のみを楽しんで打っている鬼嫁の父親が、難病に侵されている事を告知されました。

会う度に銭形の演出やプレミア話に花が咲き、スロットをギャンブルとしてだけで無く純粋に楽しめる事を共に喜びあった事を思い出しました。やりきれなかった、いてもたってもいられなかったです。
平家物語ではありませんが、生有る物は必ず死を迎える日がやって来ます。それは、この世の誰にも例外が無く、受入れなくてはならない現実です。難病と戦う彼に私が出来る事はないか?少しでもその傷を癒す事が出来ないかと本気で考えました。
その結果、私は1つの結論に達しました。

「銭形を打ち、絶対に勝つ!!そして、いつもと変わらずに彼にその話をしたい。」

終日銭形を打った事は、過去に1度しかありません。朝一で高設定確定だったので打ち切る事が出来ました。
しかし、今回はそんな保証はありません。かなりのリスクである事は承知の上です。
馬鹿かもしれません、それが彼の為にならないかもしれませんが、今の私に出来る事と言えばこのくらいしかないのです。

「己の無力さを嘆くよりも、やるだけの事はやってみる」

それが私の持論なのです。
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