さてご挨拶は済ませて頂いたのですが、早速更新していきたいと思います
(^-^)
まずは、現在のスロット産業についてお話します。
興味ないなんてあなたも、ちょっとお付き合い下さいね♪
ズバリ言うと、
5号機でも4号機時代に近い出玉は出せるんです。ハイスペック機種では、
万枚も狙う事が出来ます。
が、何故これほどまでに出玉感が各店舗に於いて減ってしまったのか?
それは売上の大幅な減少です。
今の機械だと、1000円で40〜50G回る機種も珍しくありません。例えば、1日あたり粗利率20%で40万の粗利を店舗頂くとしましょう。4号機時代、スロット全体で200万の売上があった店舗なら160万円分出せる訳です。5号機に突入した事により、稼働は変わらないと考えたとしても、大体売上が前年対比70%位は落ちます。そうなると200万の売上が、現在だと140万まで落ち込むのです。40万の粗利を考えると、前年まで160万出せた店舗は、今年100万分しか出玉を出せないのです。ここで、時代の流れを読めている店舗は、年度売上・粗利計画等を前年より下げるのですが、悲しい事に現場(店長含む)の人間より上の人間がこの時代を理解してない企業がほとんど。
結果、4号機時代と同じ粗利を求めてくる訳です。
最前線で戦うスロッターの自分も含めた皆様は、今まで以上にシビアにならなければ、勝ち組にはなれません。機種の特性を掴み、判別を駆使し高設定台を打つ事が大事です。ストック機と違い、低設定は出ません。ダラダラと投資してしまう事が、一番危険です。
私達設定師からすれば、出す台も作れば必ず回収台も作るのです。
そして低設定でも、おっ!?高設定かも!?と、思わせなければなりません
(^_^;)
この方法には、各設定師により考えは変わると思います。
私はですが、低設定は出ない、高設定は売上上がらずほぼ出てしまう現状では、中間設定の使い方が重要だと思います。@かE的な設定配分では厳しいと思ってます。機種構成や島構成により、また設定師の考えにより変わってくるとは思います
。
今後、機種別の立ち回りを話題にする時にでも再度書かせて頂くので今日は、この辺で終わりにさせて頂きます
m(__)m
長々と読んで頂き、ありがとうございます
(o^-^o)