「緑ドンVIVA!情熱南米編設定6実戦レポート」
byプロコウ

遂に行って参りました♪

緑ドンVIVA!情熱南米編の試打会提供を頂いた為、ユニバーサルエンターテイメント様の本社に行ってきましたよ(☆▽☆ )

私、猛烈に感激しております♪

12月13日導入予定ですが、今年最後のBIGタイトルということだけあって私自身非常に大きな期待を抱いていました。

前作の緑ドンは皆様ご存知の様に、ホールの看板機種として大活躍していましたよね。

私も前作は非常にお世話になり、3回ほど設定6を掴んだ記憶があります。

ART中の演出、ビリー捕獲時の効果音「ポキューーン!!!!」は中毒性があり、この効果音を聴くために打っていたと言っても過言ではないでしょう。

更にビリー捕獲後にはBGMが変化するのですが、変化後のBGMはマジで最高!!!!

ノリノリでARTを消化でき、これに勝るBGMは無いでしょうね。

システムに関しても文句のつけようがなかったですし、ART性能は抜群に良かったなぁと懐かしく感じますね。

前作の緑ドンのART性能は抜群に良かったですが、恐らく今作の緑ドンVIVA!情熱南米編の方が上でしょうね。

では、後でART性能の説明をすることにしまして、順に緑ドンVIVA!情熱南米編の解析情報を進めていきますね。

■ボーナスの種類

BIGの種類は異色ドンBIG(3連ドンチャン中段揃い)、同色ドンBIG、赤7BIGの3種類。

以下、私が実践で引きました同色ドンBIGの画像です。



REGは「赤7・赤7・BAR」の1種類。

BIG3種類は全て別フラグで、異色ドンBIGはプレミア的役割です。

あくまでも予想ですが、出現率は全設定共通で異色ドンBIGが成立した時点でART突入が確定するでしょう。

他の機種で例えるなら、デビルマンUのPE(プレミアムエピソード)的役割ですかね!?

今回の実践では異色ドンBIGを引けなかったので、ART突入確定以外のメリットに関しては気になる所です。

■同時当選に関して

同時当選契機役は強波(斜め波揃い)、弱波(平行波揃い)、中段チェリー(目押しによって左リール角チェリー停止、右リール中段に波図柄停止でも中段チェリー扱いとなる)、角チェリーの4種類。



前作はリプレイ重複が存在したので、緑ドンVIVA!情熱南米編もリプレイは同時当選契機役だったと思っていたのだが…。

同時当選期待度の高い順に羅列すると、強波、中段チェリー、弱波、角チェリーの順で、同時当選期待度が一番高いであろう強波に関しては1/3ぐらいの確率でボーナスと重複するのかなと思います。

■ART(アマゾンゲーム)に関して



ART(アマゾンゲーム)に関しては前作同様、50ゲーム1セットで純増枚数は1ゲームあたり1.5枚。

アマゾンゲーム中は特に目押しは必要なく、押し順ナビに従えばOKです。

目押しの上手い方から初心者まで万人が楽しめる仕様ではないでしょうか。

ウェイクボードの色で継続期待度を示唆している様で、今作もロケットは健在の様です。

ドンちゃんがロケットに乗った場面を想像しただけで何だかドキドキしちゃいますねヾ(^▽^)ノ

ART突入条件は通常時特定役成立当選時、異色ドンBIG成立時、BIG抽選、REG抽選の様です。

勿論前作同様にBIG中抽選も健在でドン揃いもありますよ♪

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前作同様、ドン図柄中段テンパイはアツいでしょうね。

実践では中段テンパイは引けなかったのですが、発生した際はドン揃いが確定するかもしれませんね。

少なくともドン揃い期待度50%はあるかと思います。

■X TREAM RUSHに関して

アマゾンゲーム中にビリーGETでX TREAM RUSHに突入します。

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このX TREAM RUSHのシステムは斬新で爆発力は凄まじい!!!!

上乗せゲームは4種類(5Gor10Gor20Gor30G)で、継続率を元に上乗せゲーム数が1G連する仕組みになっています。

継続率は最低継続率が50%で、最高継続率は何と95%!!!!

ということは、仮に95%継続が選択されて上乗せゲーム数が30Gだった場合はとんでもないことになる!?

はい、とんでもないことになります(笑)

一撃5000枚が確約されたみたいなもんですよね。

あくまでも私の勝手な見解ですが…。

実践でX TREAM RUSHに突入したのですが15G乗せ(5G×3回)でした。

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是が非でも引きたい95%継続を示唆する箇所はX TREAM RUSH突入時のタイトル背景の色です。

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背景の色はレインボー、赤、緑、黄、青、白の6種類で、レインボーは95%確定なのか!?

解析は分からないですが、高継続率は確定しそうですね。

己の引きを信じて、実際のホールでレインボーを出すとしますかね(=⌒ー⌒=)

■ステージに関して

通常時のステージは3種類(遺跡、ジャングル、街)。

遺跡、ジャングル、街の順で上位モードに滞在している可能性が高く、内部状態によってART突入期待度が大きく変わる為、滞在ステージはモードを示唆する為の重要な判断材料になるでしょう。

参考までに以下、遺跡ステージ画像です。

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モード移行に関しても設定差があるでしょうから、頻繁に遺跡ステージに移行する台はチャンスか!?

■ビリータッチランプ

業界初の試みとなる、タッチセンサーを筐体上部に搭載しています。

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発生場面は通常時ART中REG中で、恐らく実際にタッチするときには右か左か迷うことになると思いますが、内部的に決まっている状況ではなく、自ら2択を迫られる状況もある様です。

2択選択は完全に自分の引きなので、己の引きを信じて筐体上部のビリーにタッチしてみましょう。

私は迷わず右のビリーにタッチしましたが、見事にハズしました(笑)

実際のホールで皆、ビリーにタッチするシチュエーションを想像したら何だか微笑ましいですよね。

前置きが長くなりましたが、実践編に参りましょう。
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