ハード・エヴァ3功略
byしっし

ど〜も朝、店で温かい缶コーヒーを買った時、出てきたコーヒーが温いとテンションンが下がる…しっしです。

この頃ちょくちょくメールを頂くんですが、返信が出来ない方が結構おります。
そこで今回の日記ではメールの質問について、ご回答をしたいと思います。

内容はハードボイルド(以下ハーボ)の設定判別の方法とエヴァ3の打ち方です。
まずはハーボですが、
▼ボーナス合算確率
設定1:1/263
設定2:1/253
設定3:1/243
設定4:1/232
設定5:1/216
設定6:1/199
▼スイカ重複のボーナス出現率
設定1:1/978
設定2:1/910
設定3:1/862
設定4:1/789
設定5:1/704
設定6:1/630

この2つの要素で見ていくのが一般的ですが、自分はあまりアテにしません。
何故なら前回の日記でも書きましたが、いくらボーナスが引けててもARTに入らなければ6でも簡単に負けれる機種なので…(因みにART突入率には設定差なし)

そこで自分的にはハーボは当たり前ですが、出るか、出ないかが重要だと思っています。
例えば20,000円使って、上の2つの要素が6並でも出玉が無ければ自分なら止めちゃいます。

逆に出ている場合は、G数にもよりますが、大体3〜4,000Gぐらいで2つの要素が悪ければ止め、良ければ続行的な感じで判断してます。
また、5000枚以上の出玉がある時は、(まだ経験ないですが…)そこから500枚ほど使って増えなければ止めると思います。

自分なりの考えですが、今のART機のほとんど(バイオハザードやキン肉マンなどは別)は6でも1日打つべきじゃないと思っています。
ART機って特に安定感が無いので、期待値を大きく超えた時に止めるのがベストで、止めた後に他の人に出されても後悔はしません。

自分、今までに3回ほどハーボの推定6を打ちましたが、3回とも7,000G未満で止めちゃっています。
正直、ハーボは設定がかなり読みづらい部類に入るので、打つ前の店選びや台選びをかなりシビアにして設定判別の難しさを軽くしていくしかないと思います。
後は、6っぽくても出なければ止め…も自分的には悪い考えではないと思います。
止めて後悔するなら絶対止めない方が良いですが、後悔しないのなら全然止めてOKです。

何故ならスロットを打つ場合で、自分が1番やっちゃいけないと思っている事が後悔する事だからです。
後悔すると精神なダメージがかなり大きく、その後の立ち回り、更には次の日にまで影響が出てしまう恐れがあります。
自分は後悔しない事を心掛けて止めか続行かを判断しています。

結果、あまりハーボの設定判別について役に立っているかは微妙ですが、自分的にはこんな感じなんで、良かったら参考にしてみて下さい。

続いてエヴァですが、まずは成立役が全て分かる逆ハサミ打ちです。
■成立役を見抜く打ち方
押し順は右→左→中で、右リールにチェリー付きBARを上段〜中段に狙います。

▼パターン別成立役の見抜き方
パターン@
BAR中段停止。(チェリー)

左に青7下のBARを枠上〜上段に狙ってテンパイしたら、赤・青7確定なので中もBARを狙います。(揃うと音が鳴りムービーが流れます)
テンパイしなかった場合は黄7かREGかハズレです。

パターンA
BAR下段停止。(弱スイカ、ベル)

左はフリー打ちでスイカがテンパイしたら、中はBARを目安にスイカを狙います。
それ以外は適当打ち。

パターンB
BAR枠下停止。(リプレイ、特殊リプレイ、単独ボーナス、ハズレ)

左、中とフリー打ちし、左、中が中段ベルテンパイ(ハズレ目)からボーナスに繋がった場合は単独ボーナス(赤7、黄7、REG)です。

パターンC
青7上段停止。(1枚役、強スイカ、単独ボーナス)

左に青7を枠上に狙い青7が上段にテンパイしたら単独ボーナスの青7確定。
青7が中段停止で1枚役確定なので中も青7を枠上〜上段に狙います。
スイカ上段停止は強スイカ確定です。

パターンD
青7中段停止(1確)(ベル+青7)

この場合、ベルと青7が同時に成立しているので左、中とフリー打ちし、次のゲームで青7を狙います。

…と大体こんな感じですが、上記の停止型で成立役や出目の矛盾が生じた場合は全て目押しミスです。
目押し難易度はそれほど難しくないですが、右リールにBARが割と近い位置に2つあるのでちょっと難しく感じます。

後、注意点は右→左→中の押し順を守る事です。特にパターンBの場合は特殊リプレイを取りこぼす危険があるので必ず守って下さい。(ボーナスと重複の特殊リプレイなら問題ないですが、RTの特殊リプレイだとRTに突入しない為。)

因みに自分は熱い演出(金系、新劇場版など)の時しかこの打ち方はしません。
初心者の方や7が揃えられるレベルの方には全然オススメできません。
目押しミスすると成立役が分かりづらくなるだけでなく損もします。
逆に目押しが上手く、集中力がある人、設定判別に単独ボーナスや1枚役を重視している人にはオススメです。

続いて、自分がいつも、やっている打ち方を紹介したいと思います。
あくまで自分の経験上なんで間違いもあると思いますがご了承下さい。
打ち方は1番オーソドックスな赤7狙いです。
皆さん基本的な停止型や成立役は分かると思うので、そこは割愛させていただきます。

▼パターン別成立役の見抜き方
パターン@
赤7中段停止。

この場合、中に赤青の2連7を枠上に狙い、青7が上段に止まったら1枚役(赤7かREG確定)かベル+赤7なので右に青7を狙います。
赤7が中段にテンパイした場合は右にチェリーを狙い外れたら赤7の単独ボーナスだと思います。

パターンA
赤7下段停止。

この場合も中に2連7を狙い青7中段停止は右にも青7を狙い中段に止まればBIG確定の1枚役です。
中に2連7を狙い赤7中段停止は右にチェリーを狙い止まれば赤7確定です。
上の2つで1枚役もチェリーも揃わない場合は単独ボーナス(多分、黄7かREG)かハズレです。

パターンB
スイカ上段停止。

この場合、中にBARを目安にスイカを狙います。スイカが上段に聴ぱいしたら右にもスイカを狙い中段にスイカが止まれば青7確定の1枚役だと思います。
中でスイカが下段に止まったらREGの1枚役か青7の単独ボーナスだと思います。
尚、パターンBの場合、中に2連7を狙えば1枚役を揃えられるのですが、スイカを狙う事で青7かREGかがそのゲームで分かるので自分はあえて1枚役を取らない打ち方をしています。
後、スイカ上段停止からベルが揃ったら青・黄7だと思います。

パターンC
スイカ中段停止。

この場合は右に青7を枠上に狙い上段に止まれば黄7確定の1枚役です。
右、枠上に青7が止まったら強スイカ確定です。
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