海外進出か!?パチスロ業界

●パチスロは日本国内だけでなく、韓国、ソウル、台湾、モンゴル、ウランバートル、ちょっとビックリするが北朝鮮・平壌にあるボウリング場「平壌ゴールドレーン」の中にもあり、日本と同じく景品に交換できる。機種は大花火、ヒデキに夢中などが確認されている。韓国の場合、40〜50台程度のホールが多く、貸しコインは1万ウォン(約1200円)で90枚貸。交換するときは100枚で1万ウォン分の商品券をくれる。そのまま使えば1万ウォンだが、現金に変えてくれるお兄さんを通すとそこから10%引かれるので、交換率で言うと6.3枚交換程度になる。

●パチスロに関する許認可等の関係から、日本国内では2007年秋以降4号機以前のパチスロ台を使用した営業が不可能になるのに対し、海外ではそのような規制が存在しないことから、パチスロ業界関係者の間では「今後海外のカジノ等で、日本人客の集客アップを狙い旧式のパチスロ機による営業を行うところが増えるのではないか」との声も挙がっている。ひょっとしたら海外で吉宗、北斗の拳が見れるかも!?なお日本国外でパチスロを打つ場合は日本における保通協や公安委員会による検定制度に相当する制度が存在しないことから、「裏モノ」化している)可能性がある点には注意が必要である。


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