パチスロ依存症とは?
■WHO世界保健機関の国際疾病分類によると、ギャンブル依存症は「習慣および衝動の障害」に分類され、病的賭博と呼ばれてるそうです。ギャンブルの場は公平であり、地位も名誉も関係なく優越感を味わえる可能性がある場所です。仕事で悩んだり、家庭や人間関係が上手く行かなかった時に訪れる「さみしさ」「悩み」。そんな時、頭の中に思い出されるのが、押忍!番長で1G連した瞬間!北斗の拳で「愛を取り戻せ」が流れた瞬間!秘宝伝の高確率演出での緊張感。これらを求めてパチスロをしたいという強い衝動を抑えることは困難で、それとともにギャンブルやそれを取り巻く状況の観念やイメージが頭から離れなくなります。これらの没頭や衝動は、生活にストレスが多くなるとしばしば増強します。阪大生の母親殺人事件がありましたが、自分の本職を危機に陥れたり、多額の負債を負ったり、嘘をついたり盗みを犯してまでしてお金を得たりして、パチスロを中心として生活は確実に破綻に向かっていきます。
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