「お詫びと訂正…と御礼」

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でもね、一つだけ気になることがあるんです。
ここからは私の「独り言」だと思って読み流していただいて結構です。

スイカや1枚役、つまり同時抽選のある小役の事なんですけど、
「タネあり」と「タネ無し」があるじゃないですか。エ、ヒトリゴトジャナイノ?
で、設定が良い程、「タネあり」が多い、と。
で、設定が悪い程、「タネ無し」が多い、と。
で、「タネあり」と「タネ無し」の差は、純粋にその数ってことですよね。
で、設定1と6でおよそ11個(正確には10.71。内訳はスイカ3.51の1枚役7.2)の差があるワケですよね。
でね、その数の差はどこで埋めてあるのかな、と。

例えば、10,000個の玉が入ったガラガラがあったとします。
あ、そんな大きな数だと自分でワケ解らなくなるので、100個にしてもいいですか?…ヒトリゴトジャナイノッテバ!

…あざっす。じゃ100個で。モウイイヤ…
で、設定1ではその内の10個が“当たり”(ボーナス確率1/10)で、設定6では20個が“当たり”(同1/5)だと。
その内訳は何でもいいんですが、まあ設定1では1/10がスイカ、あとは1枚役としましょう(直撃やチェリーはとりあえず無視しますね)。
設定6は2/20がスイカ、あとは1枚役。
で、タネ無しのスイカが20個とタネ無しの1枚役がそれぞれ10個ずつ入ってるワケです。
あ、数字は適当ですよ(@´ε`@)
そして、タネ無しのものとタネありのものの数を足すと、

スイカ
設定1:1個(タネあり)+20個(タネ無し)=21個
設定6:2個+20個=22個

1枚役
設定1:9個(タネあり)+10個(タネ無し)=19個
設定6:18個(タネあり)+10個(タネ無し)=28個

設定1では、スイカと1枚役のタネあり・無しを足すと40個。
設定6では、同50個。

ちょっと解りにくいかもしれませんが、私が言いたいのは、

設定1:100-40=60
設定6:100-50=50

その差10。
つまり、設定1と6では(この場合ですが)、
60個のハズレと50個のハズレの差がある=『アツくなれるポイント(?)に“10回の差”がある』
ってことです。

タネ無しスイカを引いても、それはもしかすると(設定1では)単なるハズレだったのかも知れない、と。
設定が良かったから(ハズレの代わりに)20/100のスイカが落ちたのかも知れない、と。

要するに、ハズレの分がスイカまたは1枚役になってるのではないのか??
別の言い方をすれば、タネありの分、タネ無しの小役にハズレが押し出されているのではないか?←この言い方で解りますか?? ヒトリゴトジャ…
この場合は設定1と6で10個の当たり数が違いますが、つまりは10個のハズレ(設定1で)が他の小役に変換(?。当然ヒキにも左右される)されている(設定6で)のではないか、と。


もっと極端な例を挙げるとすれば、10個入りのガラガラのうち、設定1にはタネありの小役1個とタネ無し7個、設定6にはタネあり2個とタネ無し7個が入っているとします。ハズレは設定1で2個、設定6で1個。
大概はタネ無しの小役を引くことになるのですが、設定6の方がタネ無しを引きやすいのではないか、ってことです。
つまり、ハズレ(小役フラグ無し)の数が設定6の方が少ないんじゃないかと思うんです。

図で説明すると、
設定1:☆●●●●●●●○○
設定6:☆☆●●●●●●●○

☆はタネありです。
●はタネ無しです。
○はハズレです。
○の数が設定6の方が少ないですよね。

上の例は非常に極端ですが、これを“帰納”(理系の方ならご存知ですよね? )しても基本は変わらないと思いますがいかがでしょうか…?
しかしながら、“帰納法”を正当化させるには、“観察や実験が重視され,そこからさまざまな仮説が作られ”る必要がありますし、ハズレの数が圧倒的に多いことで基本となる前提が崩れるってこともありうるので、今後とも“観察”を続けていくつもりです。(下線部、wikipediaからの引用)

結論的には、スイカを例にとれば、
▼スイカ(5枚)
設定1:1/134.3
設定2:1/133.7
設定3:1/133.7
設定4:1/131.3
設定5:1/129.7
設定6:1/128.2
を“ある程度”は頭の隅に置いててもいいんじゃないかな、ってコトなんです。
だって、私(だけ)の経験則ですが、スイカや1枚役がポコポコ良く落ちる台は結構出玉に繋がっているような気がしてならないんですよね(´Д`;)
みなさんもそう感じた経験無いですか?
「アレ、隣の台、またスイカ(又は1枚役)でアツい演出になってるなぁ…。あ、当たった。」
みたいな…。

…ちなみに、ハズレの数も同数《ハズレ含むフラグの数(=分母=ガラガラの玉の数=上の図の○)が設定6の方が多い》となるとこれまでの前提が音を立てて崩れ去るのですが…(;´Д`)

ってことなんですが、所詮は文系人間の“屁理屈”なので、理系の方にご説明いただければありがたいですm(__)m@特に計算の仕方
ですし、もしそんなんで判ったら「リングの設定は判りづらい」なんて言われるハズないですもんね(@`ε´@)ケッキョクヒトリゴトジャナカッタ…_| ̄|〇

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いずれにしても、誤解を招くような発言をしてしまったことに対してお詫びと訂正をいたしますm(__)m

訂正するとともに、自分の立ち回りにも活かしていきたいと思います。
みなさんからのお声はホンットに勉強になります!!m(__)m″

つっても、相変わらず殆ど稼動できてないんですけど…(´Д⊂グスン



あと、中押し時の下段赤1枚の事なんですけど、またまた様々なご意見をいただきました。

「下段赤1枚で抜けた」
とか、
「ビタじゃないから抜けた。ビタなら確定」
とか、または
「制御上、抜けることは無い」(by豪腕さん他)
とか…。

あと、つい先ごろ、
「下段赤1枚成立で抜ける理由を教えてください。」
という質問がありましたが、
答えは…わかりません_| ̄|〇
ちなみに、下段菊ビタで揃ったのなら抜ける可能性は高いと思います。
中段で止まることができませんから。
「2コマ以上のスベりを伴わないとダメ」
との見解もありました。


私としては、「上段ビタ」から抜けたことは無いので、
『上段菊ビタ→下段赤1枚役成立→ボーナス確定』
ってのがどうしても頭から抜けないのですが、『(上段ビタまたは中段ビタから下段まで)滑って揃ったのに抜ける』って、“意味”が解らないです。
要は
「スベる必要ねーじゃん!!」
てことですよね!!ヽ(゚Д゚ )ノ
『スベって揃って抜けるんなら最初から中段で止まっとけ』ってことです(*゚Д゚*)
リール制御とか、よく判らないのですが、「スベる=アツい」って考えは古すぎるんでしょうか??
演出との兼ね合いでアツくさせてる(=“射幸心”を煽ってる!?)んでしょうか…。

まあ、いずれにしてもやっぱり

『ボーナス」は『ボーナス確定』が出るまでは決して油断は禁物…!!

です…(´Д⊂グスン
こんなワケで、今回の日記は謝りっぱなしでお送りいたしましたが、今はここまでで精一杯ですので、次の実践日記はまたいずれ…。

みなさん、それまでお元気で♪
またお便り下さいね〜ヽ(゚∀゚ )ノ
特に理系の方、よろしくでっす♪

あ、あと、言い忘れそうになりましたが、お便りをそのままこちらで引用させていただきたい場合があるのですが(既に豪腕さん他の方のは“直接引用”ですが…すみません)、その可否をお便りにご記入いただければ幸いですm(__)m
もちろんここで引用するかどうかは判らないのですが…。

もう一つ。
既述ですが、私はフツーの子持ちのリーマンスロッターです。
あ、「子持ち」はいらないか(;´Д`)
つまり、ホントの素人です。
ですので、私の言うコトをまるまる“鵜呑み”にしないでくださいね(´Д`;)
「あ、ふーん、そうなの。」
程度でいいんですから(*´∀`)>゙
ただし、“数値”とか“データ”、または今回のように“知識”が間違ってたりしたら叱ってくださいm(__)m
今後ともよろしくお願いします(@´ε`@)
ってコトで合言葉は…

一撃万枚!! (*゚Д゚*)
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