確率オタクさん、お便りありがとうございましたm(__)m
「先日の日記に関してですが何点か間違いがあったと思われますのでご指摘させて頂きますm(__)m
1、種ナシにも設定差は存在する(言い方にもよるが)
2、設定1でスイカを引いた場合の種アリ確率は7.8%である
まず1に関してですが、これははなまりさんの独り言で言ってたことに関連しますが、設定1と設定6でのスイカの種ナシの確率には設定差があります。
設定1:92.2%
設定6:88.1%
以上がスイカの種ナシの確率です。つまり設定1でスイカを引いた場合92.2%がハズレです。
そしてここにスイカ出現率を考慮すると、1000回転回した時、設定1の場合7.4回スイカが出現します。ここで種ナシスイカの個数は約6.8個。
次に設定6で考えててみると約6.9個。
ほとんど同じです。あれっと思われるかもしれませんがこれは設定1と6でスイカの出現率に差があるからです。つまり設定6の方が種ナシの確率は低いが、その分スイカを引くので結果的に設定1の種ナシスイカの個数とほぼ一致してしまうのです。
なので結論として申し上げますと設定1と6でスイカの種ナシ確率には設定差は存在するが、種ナシスイカを引く個数はほぼ同じってことです。
まぁ種ナシスイカを引く個数には設定差がないと申し上げればわかりやすいですかね。もちろん種アリスイカを引く個数には大きな設定差が存在します!!
次に2ですが、はなまりさんの日記で設定1の場合スイカを引いたときの種アリ確率が5.8%と書いてありましたが、そうではなくそれは100回転の内に種アリスイカを引く確率です。
あくまでも設定1でスイカを引いた時の種アリ確率は7.8%です。」
なるほどなるほど…。
私としては、理屈ですが、設定1でのスイカの出現率134.3分の1(0.74%)に同時当選率(7.79%)を掛けた5.8%(5.8/100)が期待値なのかな、と思ったのですが…。つまり、「134.3分の1」のうちの「100分の7.9」…。
確率オタクさんからは、以下のような『役立ち情報』も頂きました。
「また蛇足ではありますが確率は差で考えるよりも割合で考えたほうがいいと思います。何故かというと、例えば5%と10%では差は5%しかありませんが、確率は2倍違います。また90%と95%では差は先ほどと同じく5%ですが確率は約1.06倍です。ほとんど違わないですよね?
つまり5%の差と言ってももともと何%の確率だったかで重みが全く異なってくるってことです。
もちろん時と場合にもよります。例えば2027のように継続率を考えた場合、5%と10%はほとんど変わりませんが、90%と95%では継続ゲーム数の期待値に大きな差があります。」
なるほどなるほど…。
勉強になりますm(__)m
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