(4月21日現在)
(只今、4月21日午後7時40分)
上記と重なる部分もありますが、前回の私の記事内の「間違い」を改めて挙げさせていただき、同時に訂正させていただきます。
まず、
〜小役に基づくボーナスの種類について〜
ですが、
こちらを参照してください。
「同時当選期待度」の中に、「ボーナス割合」とあります。
次に、
〜「タネあり」と「タネ無し」の差について〜
ですが、出現率や小役同時当選確率を挙げながら説明させていただきます。
設定ごとに、解りやすいように1と6で比べてみます。
なんか、今、書いてて
「なんかエラそ(*゚Д゚*)知らなかったクセに…(*´艸`)」
って自分で思っちゃいました(-ω-;)
そう思ったそこのあなた!! Ψ(*゚Д゚#)))
…仰る通りでございますm(__)m
でも、知識として知っておいた方が良いことだと思いますので、このままの“勢い”で書きますよ〜ヽ(゚Д゚
)ノ
最初に断っておきますが、私は生粋の文型人間ですので、計算方法に間違いがある可能性は、
“「おい、竜、いいモン引いたじゃねーか」でタネがあった”
くらいありますので、くれぐれもご注意くださいm(__)m
まず、スイカですが、出現率が、
▼スイカ(5枚)
設定1:1/134.3
設定6:1/128.2
この差、6.1が、
「タネあり」の差…
ってことですよね?(「?」って訊くあたりが…)
あ、違う…。
出現率と同時当選率を併せないといけないんじゃん…。
100を134.3で割ると…0.745。
つまり、100G回すと0.745個落ちるって勘定になりますね。
で、その内の7.79%」がタネありなんだから…
それ(0.745)に同時当選率(7.79%)を掛けると…約5.8%か。
つまり、スイカを引いたときの5.8/100が、設定1のスイカのタネありってことですよね?
この計算でいいですよね…?
じゃ次行きます。
一方、6はというと、出現率は1/128.2です。
100を128.2で割ると…約0.78。
で、同時当選率が11.94%
てことは、掛けると9.31。
つまり、スイカを引いたときの9.31/100が、設定6のスイカのタネありってことですよね?
あれ〜、結構少ないなー(゚Д゚;
でも、この差、3.51が1と6の設定差になる、と。
アレ…?
タネ無しの確率が判らない…。
全設定共通ということなのですが、最低設定の1のうち、
「タネあり」の部分を引いてやればいいのか…。
計算がめんどくさそ…(-ω-;)
あ、単純に引いたらいいんだ☆
100-5.8=94.2(%)
が「タネ無し」の確率です。
…違ってますか…??
もしご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいm(__)m
次に1枚役ですが、出現率が、
▼1枚役(赤)
設定1:1/175.2
設定6:1/165.9
▼1枚役(白)
設定1:1/175.2
設定6:1/165.9
この差「9.3」がそれぞれ、「タネあり」の差…ではなくて(*´∀`)>゙
面倒くさいので赤のみで行きます。
で、同時当選率は、
◇1枚役(赤)
設定1:10.96%
設定6:15.70%
設定1は0.57という数字が出てきました。
で、これに同時当選率(10.96)を掛けると、約5.86。
実際には2つあるので、合算では11.7%。
つまり、1枚役を引いた時の11.7/100がタネあり、と。
で、6はというと、出現率・同時当選率は既述の通りですので、同じ手順で計算すると…
約0.6×15.7=9.46でした。
同上にて、約18.9/100てことですか。
で、差はというと、7.2。
ちょっと少ない気がする…(-ω-;)
そうでもないか(;´Д`)
計算の仕方が違うのかな〜??
なんせ、根っからの文型なもんで…(;´Д`)
…つまり、まとめると、
〈スイカ〉
設定1:約5.80/100(約17.2分の1)
設定6:約9.31/100(約10.7分の1)
〈1枚役〉
設定1:約11.7/100(約8.5分の1)
設定6:約18.9/100(約5.3分の1)
そして、ぜーんぶまとめると、
@いくらスイカや1枚役の落ちが良くても、1枚役/スイカのタネ無し確率に設定差は無いので、タネ無しでは意味が無い。その中の「タネあり」の差を見ないとダメ。
→出現率よりも同時当選率を優先する。
…って、コレが一番困難…(;´Д`)ゼニガカカルノヨ…_| ̄|〇
A青チェからは白頭ビッグしか無い。その他もあります。詳しくは
同時当選期待度をご参照ください。
Bベル確率は体感できるほど設定差が大きくない。
このあたりでしょうか。
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