4号機とは?

■スロットの4号機って何ですか?
□スロットもパチンコと同じく規制の歴史です。その中でスロットを現在のようなブームに持ってきたのは、4号機の登場です。だからこそ、4号機がその歴史の分岐点とも言えます。それまで「射倖性」という名の下、メーカー側に対する規制が続きそれが打ち手の財布を泣かせてきました。技術介入度を減らし、 小役を優しくさせたというのが4号機。その中で、4号機初期は、規制通りの辛い機械が多かったのですが、メーカー側で「規制過大解釈」と言ってメーカーが規制の幅を広げました。最初にアルゼがAT機を投入しました。Sammyや他メーカーもAT機搭載の機械を続けて発売しました。この時にアルゼが「AT」の特許について裁判しました。4号機の特徴は目押し不要になったこと。制御により有る程度の引き込み可能。それにより、 リプレイやベルの取りこぼしは無くなったことです。また毎ゲームの小役成立です。このときに「ハズレ」と呼ばれるのは、今で言うチャンス目であり、これがAT抽選の引き金になります。揃わない時の多くは押し順(6択)のベルです。そのため、4号機のほとんどは左から押すことが基本になりました。ATについては規制の範囲がBBの出玉や確率の規制であったため、BBやRB以外の別の当たり誘発する 仕組み、これに当選すると毎ゲーム成立する小役をナビすることで大量獲得が出来ることになり、設定とらわれず、短時間で大量獲得が可能になります。これが規制の過大解釈です。これにより、猛獣王、サラリーマン金太郎、ミリオンゴッドといった爆裂機が登場しスロットの黄金時代が到来します。4号機と言うと上記3機種が代表でしょう。その後、この大量獲得に規制が入り、4号機の規制の一部が改正され4.5号機が登場。これによりATによる大量獲得が無くなったものの解釈の仕方は様々で、北斗・吉宗のような機械が出てきます。特徴と言えば、4号機はAタイプ。4.5号機はストック機と言う変換です。ちなみにAタイプは天井なし。ストック機は天井ありです。サラリーマン金太郎、猛獣に天井あったよ!と言うかも知れませんが、あれはボーナス天井ではありません。AT天井です。

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