ガセ事件
都内大手チェーンOJ店での実話
OJ店グランドオープンから一週間が過ぎようとしていた。賛否両論の評価が下される中、この事件は起きた。295台中140台以上が設定6であるという、客側にしては何とも嬉しい設定状況である。12時に開店し、12時10分になった時、今回の事件と対象となる「ハローサンタマシンガンVer」に全16台に設定6の告知。 ハローサンタに座っていた人々は当然のごとく喜びに沸く。しかし、すぐに全6とは思えない挙動を見せ始めるハローサンタ。誰も当たらない。当たっても1-2回といった状況。全6の告知から2時間弱。14時になりかけた頃だった。ついに一人の客の怒りが爆発、店員に抗議を始める。「これは6じゃねぇだろ」と抗議する客。最もな意見だった。ハローサンタを知っている人間が見れば、どこをどう見ても全台設定6はありえない。この客に続くように、他の客も抗議を開始。ハローサンタのシマは騒然となった。設定確認をさせろ、との要求にも、 店側は「設定確認はできません」と言い張る。結局、後に連絡を取るという形でその場は収まるが、 客の電話番号、名前を聞いた後、設定6ではない台の電源が落とされる事に。次々と電源が落とされ、結局、半数以上の台が設定6では無いと判明した。そればかりか、設定6らしき挙動をしている台はわずか1〜2台。さらには、電源の落とされた台はほぼ確実に設定1であるという結果だった。後の連絡で、今回の事件の被害者には 「担当者の打ち間違いで、こちらのミス」とガセ6であった事を認め、 この度の事件のお詫びと共に、一度だけ好きな台の設定6を打つ権利が渡され、ガセ6事件は一応の終わりをつげる‥
 即日審査・振込可
阪急のスタッフィ

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