デカ五郎のシェイク2
byデカ三郎

ふぅ…仕事終わりの1杯は格別だぜ…

お酒だって?

野暮なこと聞くなよ…俺はハニーミルクしか飲まない男さ。

蜂蜜といっても、俺は極上の1969年ものしか口にしねぇ。

だから、いつも腹が痛いのさ。

それでもこだわりは捨てられねぇんだ。大人になるほど生きにくくなるな…人生はグレープフルーツみたいに苦いもんだ。

皆、紹介が遅れてすまない。

俺はデカ五郎っちゅうケチな野郎さ。

いつもはデカ三郎日記だが、今日は俺が書かせてもらう。

三郎にも、勿論すろ天管理人ふくすけ氏にも了解済みさ。

すろ天で日記を書いている三郎がちょっと羨ましくてな…相談したら特別にOKが出たわけさ。

三郎は、俺の友であり、ライバルだ。

給食の余ったプリンを争って戦ったり、1分でプチプチをどれだけ潰せるか競ったり、ムテ○ングの歌どっちが上手いかとかよ…とにかく熱い日々だったぜ。

あと…お願いがあるんだが、あまり俺のことは突っ込まないでくれ。

ライターじゃないのに実戦日記書いていいのかよ!とかな。

18歳以上の皆なら分かってくれるよな?大人なら、分かってても気付かないフリってのも大事な時もあるからよ。

でだ、仕事が終わり、電車の不定期な揺れを感じながら、あの騒がしい場所に俺は向かっていた。

その場所は、学歴も身分も何も関係ない。

そこで人は、己の腕に魂をこめ、ひたすらヤツのレバーを叩く。

金か、それとも己の欲求を満たすためか。

ただ、言えることは、皆様々な想いを募らせて闘っていることぐらいか。

そして、俺は温い空気をまといつつ、うるさくも冷たい場所…そう、パチンコ屋に辿り着いた。

まだ、19時過ぎか…
時間はある。

いつものようにお宝を見つけなきゃいけねぇな。

ヤツか?それともヤツか?

いや、コイツだ!

コイツは極上のフランボワーズに違いねぇ。

俺が選んだのは、シェイク2。お前だ。

大体、全てフォー以上確定らしいじゃねぇか。

確率的にフォーなさそうなのも多少あるけどな。

そんなんY店じゃいつものことよ。俺は動じねぇさ。

俺が動じるとしたら、可愛い娘ちゃんの「牛丼特盛、ねぎだくで!あと、卵もね。」と聞いた時ぐらいさ。

ま、んなこたぁどうでも良い。

じゃ、イクゼ!

因みに俺が選んだのは【4469 B12 R7】。

まずは、俺のナツメをスリーぶちかまして、大きいお宝をゲット。

なかなか良いじゃねぇか。

だがよ、コイツは俺を弄ぶのが楽しいようだぜ。

追加ナツメのファイブアタックで小宝ゲットってわけさ。

これじゃ足りねぇ。足りねぇんだよ…

だがよ、そこからやっと連チャンでお宝が出てきやがった。

やはりお前で間違いなかったな。

サボも3回スカッたし、ちょいと早いが勝ち逃げさせてもらうぜ。
【6200  B17 R12】

俺もそろそろ深夜のハニーミルクの時間だからよ。

ちゅうわけで、800のお宝を得て終了。

そうだ、皆に言うことがある。わけあって俺はスロ友広場に登録できねぇ。理由は察してくれ…

悪いが、俺への便りがあるなら三郎に送ってな。

皆が俺を必要とするなら、また現れるかもしれねぇぜ…

読んでくれてサンキューな☆
▼結果
投資:8K
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